むちえろらぶは、WANIMAGAZINE COMICS SPECIALの単行本です。
むちえろらぶ 無料エロ漫画
田舎へ転校してきた花乃が、素朴な日常の顔をした“この土地の遊び”に触れ、自分の気持ちまで動かされていく瞬間がやたら生々しい一冊。
むちえろらぶ 作品情報
| 作家 | くろニャン |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| ページ数 | 167ページ |
| 配信開始日 | 2023/09/06 |
| 品番 | b915awnmg02128 |
| ファイル容量 | 214MB |
作品紹介
くろにゃん『むちふぇくいぶっ』は、『田舎の遊び 前編・後編』をはじめ、『秘湯 エヴォリューション』『約束』『イイネ依存症』『流されるのもいいかもしれない?』『持ち味を活かせッ』『ライトスタッフ』まで収めた単行本。むっちりした色気を軸にしつつ、登場人物の距離感や欲望の揺れをそれぞれ違う場面で見せてくる。
冒頭の『田舎の遊び』では、親の仕事の都合で田舎へ来た花乃が、幼なじみ同士の晶子と智史に迎えられる。のどかな通学路や人の少ないバスの空気に少し安心したのも束の間、勉強会の場所として案内された“ラブホ”が実は智史の家のあだ名だったり、晶子がさらっと下ネタを口にしたりと、花乃の感覚は次々ひっくり返される。そして“遊ぶ”の意味まで都会の感覚とは違うと知ったとき、彼女は戸惑うだけで終わらない。
いちばん効いてくるのは、花乃が驚きから一歩進んで、自分でもその世界に触れてみたいと口にするところ。恥ずかしさと好奇心が混ざった告白が、この作品らしい艶っぽさを強く残す。単行本全体でも、匂い立つような肉感だけで押し切らず、それぞれの題材で“気持ちが傾く瞬間”を拾ってくるのが読みどころになっている。
レビュー
これ単行本としてかなり当たり寄りで、まず表紙の時点で「むちっとした色気いくぞ!」って宣言してるのに、中身はちゃんとシチュの掴みがうまくてニヤついたわ。特に『田舎の遊び』、花乃の「え、そういう意味!?」ってズレた受け取り方から入るのが良すぎる。こっちも一緒に空気を飲み込んでいく感じで、導入からもう勝ち確ってやつ。
晶子のサバサバした言い方と、智史の軽さ、その間で花乃がびびりつつ気になっていく流れがめちゃ自然で助かる。こういう“最初は引いてたのに、気づいたら自分の気持ちが動いてる”展開、オタクは大好きなんよ…。しかも恥じらいがちゃんとあるから、ただ流されるだけに見えないのがええ。
収録作が多い単行本だからボリューム感もあるし、題名の並びを見るだけでも「次はどんな癖で来るんだ?」ってワクワクする。むっちり感を求めて読む人にも、シチュ重視で読む人にも刺さりそう。普通に読後が強い一冊で、これは“続き気になる”の圧がかなり高かった。
むちえろらぶはHitomiで見れる?
- むちえろらぶはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年9月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。