15回裏のふたり【単話】は、作家上家が制作した単話です。
15回裏のふたり【単話】 無料エロ漫画
気安い宅飲みのはずが、彼女の爆弾発言と挑発めいた距離感で、一気にただの友達では終われない夜へ転がっていく。
15回裏のふたり【単話】 作品情報
| 作家 | 上家 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | サイコロコミックス |
| 出版社 | サイコロブックス |
| ページ数 | 20ページ |
| 配信開始日 | 2022/07/11 |
| 品番 | s152asikr00067 |
| ファイル容量 | 10.5MB |
作品紹介
夜、彼の部屋をいつもの調子で訪ねてきた橘は、軽い挨拶とは裏腹に、目を奪う服装で空気をさらっていく。彼も彼女が来るのを当たり前のように受け入れているが、その近さがどこまでのものなのかは、まだ言葉になっていない。
部屋に入るなり橘は遠慮なく場を回し始め、再会を喜ぶ笑顔と、冗談にしては踏み込みすぎた恋愛話で彼を揺さぶる。とくに“セフレ”をめぐる発言は、彼の心をざわつかせるには十分で、彼女がからかっているのか、本気で誘っているのか判別できない。その曖昧さがむしろ熱を生み、ふたりの間にあったはずの線引きは急速に薄れていく。
やがて言い逃れできない空気のまま、ふたりは身体を重ねる。橘は受け身ではなく、自分の欲しさも楽しさも隠さずぶつけてきて、彼はその勢いに飲まれながらも応えていく。気心の知れた関係だからこそ生まれる無防備さと、そこから一歩踏み越えた瞬間の生々しさが、短い中にぎゅっと詰まった一編になっている。
レビュー
これ、冒頭の「いつもの感じ」で部屋に入ってくる空気からしてもう勝ちなんだよな…。ただの宅飲みムーブに見せかけて、橘の服装と距離感がずっとアクセル踏んでて、「いやそれは反則だろ」ってなるやつ。しかも彼女、発言がいちいち強い。セフレ云々の投げ方、あまりにも爆弾で草。
個人的に刺さったのは、仲の良さがあるからこその危うさ。初対面のギラつきじゃなくて、普段から来てる相手だからこそ、冗談と本気の境目がバグる感じがめちゃくちゃ良い。彼が振り回されつつも完全には逃げないのもニヤニヤする。こういう「え、そこまで言うの?」から一気に行く流れ、オタクは大好物です。
あと橘がずっと主導権つよつよなの、解釈一致すぎて助かる。からかってるだけにも見えるのに、ちゃんと熱があるのがズルいんよ。タイトルの軽妙さに対して中身はかなり濃くて、読後に「このふたり絶対まだ何かあるだろ」って妄想が止まらん。普通に続き読みたくなるタイプのやつ。
15回裏のふたり【単話】はHitomiで見れる?
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2026年6月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。

