ヤり残したことは、作家じょろりが制作した単話です。
ヤり残したこと 無料エロ漫画
卒業を前にした七星が、「やり残したこと」を叶えるため鈍感すぎる碧先輩を生物部らしい理屈で追い詰めていくのが最高に笑えて甘い。
ヤり残したこと 作品情報
| 作家 | じょろり |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | ホットミルク |
| 出版社 | コアマガジン(雑誌) |
| ページ数 | 24ページ |
| 配信開始日 | 2026/08/05 |
| 品番 | s011akamj02987 |
| ファイル容量 | 13.8MB |
作品紹介
卒業ムードの校内で、生物部の七星は碧先輩に「やり残したことがある」と切り出す。海や花火の思い出はすでに作ったのに、肝心の気持ちは伝わりきっていない。ところが先輩は驚くほど鈍く、七星の真意をミジンコ観察みたいな話へずらしてしまう。
意を決した七星は、ついに卒業前に先輩と結ばれたい本音をぶつける。羞恥で真っ赤になりながらも、逃げ道をふさぐように迫る姿がいじらしい。対する先輩は拒絶というより理屈で受け止めようとして、「性行為と思うから緊張する、生態調査だと思えばいい」と妙な結論にたどり着く。
その言い換えを逆手に取った七星は、自分の体を使って“調査”を始めさせようと一気に踏み込む。建前では研究、実際には恋と欲望がむき出しになっていくやり取りが、この作品の見どころ。鈍感で理屈屋の先輩と、恥ずかしくても諦めない後輩の距離がぐっと縮まり、続きを見たくなるところで熱が高まっていく。
レビュー
これ、七星の押しの強さがマジで良すぎた。顔真っ赤なのに引かないの、尊いしえらいし、読んでて「うおお行けー!」ってなるやつ。しかも碧先輩のズレ方が絶妙で、恋愛の空気を毎回生物部トークに変換してくるの笑う。そこから「生態調査」理論に着地するの、発想が謎すぎて草。
でもただのギャグで終わらないのがうまいんよな。七星の「卒業しちゃう前にちゃんと触れたい」って気持ちはかなりまっすぐで、エロさの奥にある切実さがちゃんと見える。先輩も鈍いだけで気持ちがないわけじゃなくて、反応がじわじわ漏れるのがニヤニヤ案件だった。
生物部って設定もかなり勝ってて、図鑑とか観察とかの単語がそのまま二人の距離を縮める装置になってるのが天才。純愛寄りなのに攻め方がだいぶ大胆で、ギャグとときめきの配分がうますぎる。こういう“好きすぎて空回るけど最後はちゃんと前に進む”やつ、オタクは大好物です。
ヤり残したことはHitomiで見れる?
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2026年8月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
