真夜中の悪魔 2は、作家関谷あさみが制作した単行本です。
夜のコンビニで始まった何気ない買い物が、少女の胸をざわつかせる“特別な時間”に変わっていく。
真夜中の悪魔 2 作品情報
| 作家 | 関谷あさみ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | GOT COMICS |
| 出版社 | ジーオーティー |
| ページ数 | 197ページ |
| 配信開始日 | 2026/06/30 |
| 品番 | k568agotp12941 |
| ファイル容量 | 70.6MB |
作品紹介
『真夜中の悪魔 2』は、関谷あさみによる短編集で、目次には「誰そ彼の悪魔」をはじめ複数の物語が並ぶ単行本となっている。収録作の入口として描かれるのは、年上の男に連れ出された少女が、夜の店でコンドーム選びに付き合わされる場面だ。彼は気軽に「どっちがいい?」と尋ねるが、少女はうまく答えられず、かわいいと言われるだけで顔が熱くなる。
買い物を終えたあとも、その場で別れず、ふたりは夜の公園でアイスを分け合う。わざわざ遠いコンビニまで来たこと、捨てるだけならここまで来る必要があったのかという引っかかりが、少女の胸の中でどんどん大きくなっていく。ただの買い物のはずなのに、相手の一挙手一投足が意味ありげに見えてしまうのがたまらない。
ふとした拍子に太ももへ落ちた小さなものを彼が拾うだけで、少女の心は限界まで揺さぶられる。からかい半分のやさしさと、まだ言葉にならない期待。そのあいだで揺れる感情が、単行本全体に通じる“悪魔”めいた魅力を予感させる。
レビュー
これ、単行本の入りとして強すぎてニヤニヤ止まらんやつだった。いかにも大事件が起きるわけじゃないのに、夜の買い物とアイスだけでここまで空気を盛り上げるの、うますぎでは?ってなる。少女の「もしかして…?」がこっちにも伝染して、読んでる側まで挙動不審になるやつw
年上の男の距離の詰め方が絶妙で、露骨すぎないのにずっとドキッとさせてくるのがずるい。しかも少女側の緊張と期待がめちゃくちゃ生々しくて、「わかる、そういう一瞬って全部特別に見えるよな…」って感情移入しちゃう。こういう“まだ何かが決まったわけじゃないのに、空気だけは完全に始まってる”感じ、マジで刺さる。
短編集として見ても、タイトルの並びだけでかなり気になるし、この1本目の時点で世界観にぐっと引き込まれた。甘さといたずらっぽさが同居してて、次の収録作も読まずにいられん。いやこれ、単行本で追うと満足感えぐいっす。
真夜中の悪魔 2はHitomiで見れる?
- 真夜中の悪魔 2はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
