たわむれの悪魔は、作家関谷あさみが制作した単話です。
夜ごと少女の部屋に現れる悪魔のBさんが、“続き”を持ちかけた瞬間から、甘いやり取りが一気に加速して目が離せない。
たわむれの悪魔 作品情報
| 作家 | 関谷あさみ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | アンスリウム |
| 出版社 | ジーオーティー |
| ページ数 | 17ページ |
| 配信開始日 | 2026/06/20 |
| 品番 | k568agotp12899 |
| ファイル容量 | 5.52MB |
作品紹介
夜になると、少女の部屋には悪魔のBさんがふらりとやって来る。学校ではおまじないで呼び出されるような存在なのに、彼女の前ではやけにくつろいでいて、その距離の近さが最初から妙に気になる。少女もまた、彼が自分の部屋を訪れる理由をちゃんと分かっていて、だからこそ何気ない会話の合間にも胸がざわついてしまう。
そんな空気の中で、Bさんは以前の関係をさらっと持ち出し、「続き」をしていいかと尋ねる。しかも今回はいくつか準備までしてきていて、軽い調子のまま少女をどんどん振り回していく。冗談めいたやり取りに見えて、少女の戸惑いも期待も全部見抜いているような運び方がずるい。
実際に触れ合いが始まると、少女はぬいぐるみを抱えたまま赤くなり、怖いような、でも逃げたくないような気持ちに揺れる。Bさんの余裕ある態度に翻弄されながら、恥ずかしさの奥で自分の反応に気づいてしまう流れが生々しい。からかいと優しさの境目を行き来するBさんに、少女がどこまで心を預けていくのか、続きが気になる一話になっている。
レビュー
これ、Bさんの“悪魔”っぷりがガチでうますぎてニヤニヤ止まらんやつだった…! ただ強引に引っぱるんじゃなくて、少女の反応を見ながら遊ぶ感じが絶妙で、うわ〜そう来る!?って何回もなった。軽口たたいてるのに距離の詰め方はえぐい、まじでずるい男すぎるw
しかも少女側の気持ちの揺れ方がめっちゃ良いんよ。緊張してるし恥ずかしがってるのに、ちゃんと相手を意識してて、少しずつ自分の反応をわかっていくのが最高に刺さる。ぬいぐるみ抱えてるのも含めて、かわいさと生々しさが同時に来るの、かなり破壊力高い。
ふたりの空気感がずっと良くて、会話の時点でもう勝ち。イチャつきに入る前から関係ができてるのが伝わるから、読んでて解像度が高いんだよね。こういう“もう一歩先を見たくなる関係性”好きな人はかなりハマると思う、これは続きください案件ですわ。
たわむれの悪魔はHitomiで見れる?
- たわむれの悪魔はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
