120点のアイツは、作家越山弱衰が制作した単話です。
120点のアイツ 無料エロ漫画
失恋でしょげる先輩を連れ出した鈴倉が、軽口の奥に隠していた熱で一気に距離をひっくり返す。
120点のアイツ 作品情報
| 作家 | 越山弱衰 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | アンスリウム |
| 出版社 | ジーオーティー |
| ページ数 | 37ページ |
| 配信開始日 | 2025/11/20 |
| 品番 | k568agotp11151 |
| ファイル容量 | 18.7MB |
作品紹介
飲み会の席で、告白に失敗して落ち込む先輩は、周囲にいじられながら酒をあおっていた。憧れの相手はサークルの華。そんな高嶺の花に手を伸ばして振られた彼へ、鈴倉は呆れたように笑いながらも、なぜか視線を外さない。冴えない空気をまとった先輩と、どこか余裕のある後輩。その噛み合わないやり取りが、妙に生々しい熱を帯びていく。
酔った先輩が、鈴倉に対して思わず最低な本音を漏らしてしまっても、彼女は怒鳴らず、むしろ「別にイイ」と受け止めてその場を抜ける。向かった先は鈴倉の部屋。片付けを手伝わせるという口実の下で二人きりになると、失恋の湿っぽさは少しずつ別の緊張へ変わっていく。先輩の戸惑いを見透かすように、鈴倉は曖昧な返事と挑発めいた距離感で主導権を握る。
やがて先輩は、からかい半分だと思っていた鈴倉の誘いが本気だと知る。自信のなさも未練も抱えたままの男が、目の前のぬくもりに触れた瞬間、見えていた関係はまるごと塗り替わる。見下していたはずの言葉も、慰めのつもりの接近も、すべてを越えてしまう一夜の入口で物語は強く引きを残す。
レビュー
うわ〜これ、失恋のしょっぱさからそのまま妙な色気に雪崩れ込むの、めちゃくちゃ刺さったわ。先輩のダサさ、正直かなりあるんだけど、その情けなさ込みで空気が回ってくのが逆にリアルで草。しかも鈴倉がただ優しいだけじゃなくて、ちょい意地悪っぽく主導権を取るのが強すぎる。これは沼。
あと「高望みして振られた男」と「近くにいる後輩」の構図だけならありがちなのに、鈴倉の受け流し方が絶妙なんよ。雑に見えて雑じゃないし、突き放してるようでちゃんと先輩を見てる感じがあってニヤニヤした。こういう、言葉では軽いのに行動が重いキャラ、オタクは大好物です。
ラストに向かう流れも、うおっマジで行くんか!?ってなる温度の上がり方で最高。先輩が鈴倉を見る目が変わっていくのも分かるし、鈴倉が何を思ってここまでしたのかも気になって、続き読みたすぎる。これは完全に次を開かせるやつ、ずるい。
120点のアイツはHitomiで見れる?
- 120点のアイツはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年8月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。





