籠の中は、作家駄菓子が制作した単話です。
籠の中 無料エロ漫画
会社のエレベーターで始まった視線と匂いの駆け引きが、ついにホテルでも止まらなくなる密室ラブ。
籠の中 作品情報
| 作家 | 駄菓子 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC ゼロス |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| ページ数 | 44ページ |
| 配信開始日 | 2026/09/11 |
| 品番 | b915awnmg04560 |
| ファイル容量 | 41.9MB |
作品紹介
中村先輩は、資料整理を手伝ってくれる後輩の阿久津くんとエレベーターで二人きりになる。力持ちで素直な彼に甘えるように声をかけるたび、阿久津くんはわかりやすく照れ、中村先輩もまたその視線や体温を意識して胸を高鳴らせていく。狭い箱の中で漂う匂いと距離の近さが、ただの先輩後輩ではいられない空気を育てていく。
その日のやり取りをきっかけに食事の約束まで進むが、翌日また同じ密室に閉じ込められると、ぎこちない沈黙の裏で互いの気持ちはむしろ深まっていた。言葉にしきれないまま顔を寄せ、ついには衝動のままキス。扉が開けば何事もなかったように離れるのに、次に会う約束だけはしっかり交わすところがたまらない。
やがて舞台はホテルへ移るが、部屋に着くまで待てないほど熱は上がっている。からかうように誘う中村先輩と、もう抑えられない阿久津くん。そんな二人の高まりは、第三者に見られる気まずささえ甘い事件に変えてしまう。最後には満員のエレベーターでのさらなる密着が予感され、閉ざされた空間だからこそ加速する恋の続きを強く期待させる。
レビュー
いやこれ、密室シチュ好きにはガチで刺さるやつだった…! エレベーターってだけで勝ち確なのに、先輩の距離の詰め方が絶妙すぎてニヤニヤ止まらん。阿久津くんの素直さも良くて、反応がいちいち初心でかわいいのに、いざ火がつくと一気に攻めるのが強すぎる。これは沼。
中村先輩もただ翻弄されるだけじゃなくて、ちゃんと自分から空気を動かしてるのが最高なんよ。匂いとか息づかいとか、そういう“近すぎる”感じの描き方がずっと濃くて、読んでるこっちまでソワソワした。しかもキスの流れがめちゃくちゃ自然で、うわ今いったーーー!ってなった。尊い。
ホテルに移ってからの、もう理性むりです感もかなり良かった。見られて気まずいのに、それすら関係を盛り上げる材料になってるのがえらい。終わり方もズルいんだよなあ…続き気になりすぎて普通に困る。こういう“狭い場所で全部が近い”作品、ほんと供給ありがてぇって感じ。
籠の中はHitomiで見れる?
- 籠の中はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年9月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
