ひと箱求めては、作家鈴蘭ましろが制作した単話です。
ひと箱求めて 無料エロ漫画
キス寸前で避妊具の買い置き切れに気づき、夜のコンビニへ向かう寄り道が、ふたりの距離をむしろもっと熱くしていく。
ひと箱求めて 作品情報
| 作家 | 鈴蘭ましろ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC快楽天 |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| ページ数 | 24ページ |
| 配信開始日 | 2026/08/05 |
| 品番 | b915awnmg04494 |
| ファイル容量 | 18MB |
作品紹介
春斗と美咲は、食後のいつもの流れのまま自然に惹かれ合い、ソファで唇が触れそうなところまで近づく。ところがそこで、今夜に必要な避妊具のストックがないと判明。通販では間に合わず、せっかく高まった空気のまま、ふたりは夜のコンビニへ出かけることになる。
店に着くと、春斗は売り場で商品を選び、美咲は少し離れたところからその様子を見つめる。ただ買い足すだけのはずなのに、その時間さえ妙に特別で、帰り際にはアイスまで買ってしまう。美咲が持ちかけた“一口交換”で、さっき途切れたはずの甘さはむしろ深まり、じゃれ合いの中に恋人らしい熱がにじむ。
部屋へ戻ったふたりは、買ってきた箱をそばに置いたまま、もう遠回りする必要なんてないと言わんばかりに再び抱き寄せ合う。何気ない買い物ひとつで終わらず、欲しいのは箱そのものではなく、その先でいちばん近くに触れ合える時間なのだと伝わってくる一作。
レビュー
これ、発想がまず良すぎるんだよな…! いちゃついてる最中に「やべ、買い置きない」ってなるの、妙に生活感あるのに、そのせいで作品の甘さがむしろ増してるの最高。気まずさじゃなくて、ふたりの空気がずっとラブラブのまま進むのがニヤニヤ止まらんかったw
しかもコンビニに行くだけで終わらず、アイス買って一口交換に流れるのが強い。美咲のちょい小悪魔っぽい距離の詰め方、あれは反則でしょ。春斗も変にカッコつけすぎないから、見ててずっと“わかる、この感じ好き”ってなるやつ。
タイトルの“箱”がそのまま物の話だけじゃなくて、ふたりの気持ちの盛り上がりに直結してるのもうまい。試し読みの締め方もずるい、そりゃ続き気になるに決まってる。糖度高めで、日常の延長にある恋人の熱を浴びたい人はかなり刺さると思う。
ひと箱求めてはHitomiで見れる?
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2026年8月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。





