ホムンクルスの使いかたは、作家拾次が制作した単話です。
ホムンクルスの使いかた 無料エロ漫画
惚れ薬の実験がまさかの半端な効き方をして、アルケの理性だけ置き去りに暴走しかける引きがめちゃくちゃ気になる。
ホムンクルスの使いかた 作品情報
| 作家 | 拾次 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | 異世快楽天SELECTION |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| ページ数 | 22ページ |
| 配信開始日 | 2026/06/15 17:00 |
| 品番 | b915awnmg04376 |
| ファイル容量 | 18.9MB |
作品紹介
天才錬金術師に仕えるホムンクルスのアルケは、主人に認められたい気持ちを胸に朝の支度をこなしていた。ところが主人を起こしに行った先で、彼の突飛すぎる行動と奇妙な発明品に巻き込まれ、朝から調子を狂わされてしまう。呆れながらも世話を焼くアルケと、悪びれず実験を優先する主人の関係が、最初からかなり濃い。
そんな主人が持ち出したのは、好きという感情だけを増幅させる惚れ薬だった。実験対象にされたアルケは、そんなはずないと強く否定するものの、体の震えや熱っぽさがじわじわ隠せなくなっていく。主人は失敗かと見ていたが、実際にはホムンクルス特有の耐性のせいで、効果が中途半端に引っかかるというややこしい状態になっていた。
気持ちは拒みたいのに、体だけが勝手に主人を求めてしまう。アルケは必死に平静を保とうとしながらも限界に追い詰められ、主人にすがるしかなくなる。人の感情を薬で揺さぶる身勝手さへの怒りと、それでも惹かれてしまう反応がぶつかり合い、ふたりの関係がどこへ転ぶのか気になるところで幕を引く。
レビュー
いやこれ、主人のマッド寄りなノリとアルケの苦労人気質が噛み合いすぎてて、導入からニヤニヤしたわ。認められたい気持ちを抱えてる子が、よりによって感情だけ増幅する薬の実験台にされるの、設定の時点でもう強い。しかも主人が悪気の薄い顔でどんどん話を進めるから、アルケの「なんなんですか!」が毎回キレッキレで最高なんよ。
で、ただのドタバタで終わらないのがうまい。アルケって否定はするけど、完全に無関心な相手に向ける反応じゃない空気がうっすらあるから、惚れ薬の話が出た瞬間に「お、おいそれ地雷では…?」ってなる。そこへホムンクルスの耐性で効き方がズレるって要素が入るの、発想がオタク心に刺さる。半端だからこそ余計にしんどいの、わかりみが深い。
ラストの、理性では嫌なのに体が勝手に反応してしまうって訴え、かなりえぐい引きなのに妙に続きが気になってしまうんだよな。アルケのツンと健気さ、主人のやべー研究者ムーブ、その組み合わせがずるい。これは「はい次読ませてください」ってなるやつ。普通に続き待機不可避、てぇてぇのか事故るのか見届けたすぎる。
ホムンクルスの使いかたはHitomiで見れる?
- ホムンクルスの使いかたはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
