ニョッキンは、作家かるま龍狼が制作した単話です。
ニョッキン 無料エロ漫画
誰にも見えないはずの“秘密の力”を抱えた少女が、満員電車と図書館で冷や汗まみれになりながら境界線ぎりぎりの遊びにのめり込んでいく。
ニョッキン 作品情報
| 作家 | かるま龍狼 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | WANIMAGAZINE COMICS LOG |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| ページ数 | 18ページ |
| 配信開始日 | 2024/10/02 |
| 品番 | b915awnmg02827 |
| ファイル容量 | 24.1MB |
作品紹介
制服の少女には、触れた場所に男根を生やせるという、とんでもなく奇妙な力がある。満員電車の中でその力を意識した彼女は、揺れる車内で赤面しながら、自分の体質の厄介さと危うさをあらためて噛みしめる。目的地の学園前に着くまでのわずかな時間さえ、彼女にとっては落ち着かない秘密の時間になっている。
彼女はその力を、手でそっとなぞりながら頭の中で形を思い描くことで発動させる。熱を帯びた先に、本物さながらのものが現れるという説明には、本人の慣れと背徳感が同居している。しかもそれは彼女にしか見えず、彼女にしか触れられない。そんな特性を知ったうえで、彼女は人目の多い場所ほど胸が高鳴るようになっていた。
舞台が図書館に移ると、その危うい趣味はさらに際立つ。静かな空間で音だけが漏れるかもしれない不安に震えつつ、少女はこっそりと愉しみを深めていく。だが、周囲に完全に溶け込めるわけではない。司書に思わぬ形で注意され、彼女は慌てて謝ることになる。見えないはずの秘密が、いつ日常を破ってしまうのか。そのひやひやした余韻が強く残る一作だ。
レビュー
これ、設定の一点突破っぷりが強すぎて、まず「その発想はなかったwww」ってなるやつ。しかもただのネタで終わらず、本人が赤面しながらもだんだんスリルにハマっていく感じがめちゃ妙に生々しくて、読んでるこっちも変な汗かくんよな。満員電車とか図書館とか、場所のチョイスが絶妙すぎる。
見えないし触れないのは本人だけ、でも音はどうなの?っていう抜け道みたいな怖さがかなり効いてる。バレそうでバレない、そのギリギリを自分から踏みにいってるの、だいぶ業が深くて逆に刺さる。こういう「秘密を抱えたまま平然と日常に立ってる顔」が好きな人にはかなり刺さると思う、わかる。
あと司書に注意されるくだり、あそこマジでヒヤッとして笑う。本人の中では大事件なのに、外から見るとズレた注意になるのがじわる。全体的にフェチ全開なのに、妙にコメディの間もあって、なんだこの漫画…ってなる謎の吸引力があった。良い意味でクセつよ、でも続き気になるやつ。
ニョッキンはHitomiで見れる?
- ニョッキンはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年9月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。











