Tokyo裏バニー倶楽部 2は、コルクが出版したマンガ雑誌です。
Tokyo裏バニー倶楽部 2 無料エロ漫画
会員制クラブを舞台に、“百合営業”のはずだったサキとネネが客前のひと言から本気めいた空気へ転がっていく、雑誌らしい濃さのある一冊。
Tokyo裏バニー倶楽部 2 作品情報
| 作家 | まこしー |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | コルク |
| 出版社 | コルク |
| ページ数 | 116ページ |
| 配信開始日 | 2026/08/14 |
| 品番 | b607ackol02652 |
| ファイル容量 | 70MB |
作品紹介
『Tokyo 裏バニー倶楽部』第2号は、秘密の会員制クラブという艶っぽい設定をまずしっかり見せてから、今夜の主役として恵比寿店の“小日向サキ”と“月島ネネ”を送り出す構成。店の案内文では、ウサ耳やハイレグといった象徴的な装いと、客のリクエストに応える接客がこの世界の当たり前として置かれ、雑誌全体の空気を決めている。
そこで始まるのが、サキ視点で語られる“百合営業バニーさん”の一幕だ。サキが勢いよく「わたしたち、ガチカップルでーす」と場を沸かせる一方で、ネネは否定しきれないほど赤くなり、抱きついたまま離れられない。その照れと密着がそのまま見せ場になり、ふたりは“営業カップル”として振る舞いながら、冗談では片づかない熱をにじませていく。
見られている恥ずかしさ、つい口をつく“いつもの”という内輪の言葉、客に煽られて進んでいくポーズや撮影ごっこ。軽いノリで始まったはずなのに、サキのいたずら心とネネの弱さが噛み合うほど、ふたりの関係は妙に真実味を帯びてくる。雑誌としての導入らしく、世界観の説明と看板ペアの魅力をまとめて叩きつける、次をめくりたくなる入り口になっている。
レビュー
いやこれ、雑誌の導入としてつかみ強すぎて普通にアガるやつだった。お店の案内から入ることで、「このクラブではこういう空気感なんだな」って一気に飲み込めるし、その上で看板ペアみたいなサキとネネが出てくるの、解像度高くて助かる。世界観見せと人物の見せ場を一緒にやるの、うますぎでは?ってなった。
サキのノリの良さ、マジで強いんだけど、それに振り回されるネネの赤面がまた刺さるんよな……。しかも“百合営業”って言いながら、ふたりの距離感がどう見てもそれだけじゃ済んでないのが最高。こういう「営業です!…いや、え、ほんとに?」みたいな揺れ、オタクは好きでしょ。自分は好き。てぇてぇのに妙に生っぽくて、ニヤニヤ止まらん。
あと、雑誌っぽく“今月の推しペアに会いに来た”感がちゃんとあるのがよかった。単発の読み切りというより、この店にはまだまだ別の子たちや別の空気があるんだろうなって想像できる。つまり入口としてめちゃ優秀。ここからどこまでガチになるのか、続き気になりすぎて草。
Tokyo裏バニー倶楽部 2はHitomiで見れる?
- Tokyo裏バニー倶楽部 2はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年8月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
