[PR]夏になると、なぜか男は 決まって、あるサイトを開く。 ……理由は訊かないでくれ。そっと開く

ふたりの記念日|エロ漫画(蟻乃)

ふたりの記念日は、作家蟻乃が制作した単話です。

b472abnen04246 表紙

ふたりの記念日 無料エロ漫画

雨でズタボロになった3か月記念日が、彼女のひと言で一気に“忘れられない夜”へひっくり返る。

ふたりの記念日-サンプル画像1
ふたりの記念日-サンプル画像2
ふたりの記念日-サンプル画像3
ふたりの記念日-サンプル画像4
ふたりの記念日-サンプル画像5
ふたりの記念日-サンプル画像6
ふたりの記念日-サンプル画像7
ふたりの記念日-サンプル画像8

ふたりの記念日 作品情報

作品紹介

交際3か月の記念日に、彼は彼女を喜ばせようとあれこれ準備していた。ところが当日は大雨と強風で予定が総崩れ。観覧車は止まり、店も入れず、気まずさだけが積もったまま、ふたりは彼女の家で雨宿りすることになる。

彼はココアを差し出しながら気をつかうものの、慌ててこぼしかける始末。せっかくの記念日なのに空回りばかりで、「かっこよくリードしたかった」「がっかりされたかも」と勝手にしょんぼりしてしまう。しかも家にはほかに誰もおらず、近い距離がますます彼を落ち着かなくさせる。

今日はもう帰ろう、今度こそやり直そう。そう言う彼を、彼女は「でも…」と引き止める。恥ずかしさで震えながらも、今日ちゃんとお祝いしたいと気持ちを見せたのは彼女のほうだった。予想外の一歩に彼は真っ白になりつつ、確かめるように触れ、戸惑いながらもふたりは少しずつ心も体も近づいていく。

失敗だらけの一日をひっくり返したのは、完璧な段取りじゃなく、相手を思う不器用な本音だった。頼りなく見えた彼の一生懸命さも、勇気を振り絞った彼女の可愛さも、全部まとめて“記念日らしさ”に変わっていく恋の一編だ。

レビュー

これ、雨でデート計画が全部死んでいく流れがまずつらいのに、そのあとが良すぎて完全に情緒持ってかれた…。彼氏くんの「自慢の彼氏って思われたい」みたいな空回り、わかりみ深すぎてちょっと応援したくなるんよな。しかも失敗しても雑に流さず、ちゃんと落ち込むのがまた青春すぎて刺さる。

で、彼女側がただ待つだけじゃなくて、自分から勇気出して空気を変えにいくのが最高。ここ、マジでニヤニヤ止まらんやつ。恥ずかしいのにちゃんと気持ちを渡しにいく感じが尊いし、ふたりとも不器用だからこそ破壊力えぐい。こういう“初々しさ全振り”のラブえち、ほんと供給助かる。

あと、ただ甘いだけじゃなくて、彼の不安と彼女の受け止め方がちゃんと噛み合っていくのがデカい。勢いだけじゃなくて、「このふたり、ちゃんと好き同士なんだな」って腹落ちするのがめちゃよかった。ごちそうさまです、これは記念日失敗からの神回収で優勝。

ふたりの記念日はHitomiで見れる?

ふたりの記念日はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?

2026年8月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。

安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。