家族に秘密の、〜前編〜は、作家あおやまきいろ。が制作した単話です。
家族に秘密の、〜前編〜 無料エロ漫画
入浴時間21分を狙っていとこの部屋へ忍び込む彼女が、鉢合わせをきっかけに“バレる寸前”の甘すぎる危うさへ踏み込んでいく。
家族に秘密の、〜前編〜 作品情報
| 作家 | あおやまきいろ。 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC BAVEL |
| 出版社 | 文苑堂 |
| ページ数 | 28ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/22 |
| 品番 | b472abnen04182 |
| ファイル容量 | 14.9MB |
作品紹介
築40年の実家で、父や叔母、そして年の離れたいとこのカオルと暮らす女性には、誰にも言えない癖がある。彼女をいちばん熱くさせるのは、ダメだと分かっている状況そのもの。いまではカオルの入浴時間を分単位で把握し、その21分の隙に部屋へ入り、痕跡の残る秘密の遊びをするのが日課になっていた。
もともと彼が家に来るまでは、自分だけの楽しみで完結していたはずだった。けれど再会してからは、下着や生活の気配にまで意識が引っぱられ、ただの背徳感では済まない執着へ変わっていく。見つかってはいけないのに、見つかる寸前こそがたまらない。その危うさが、彼女の欲をますます煽ってしまう。
そんなある日、洗濯物の場でカオルと鉢合わせしてしまい、誤魔化そうとする彼女はさらに追い込まれる。振り向かないでと言われた数秒、苦しまぎれの会話、うっかり踏み込みすぎる質問。その全部が限界ぎりぎりで、彼女はついに自分の快感の正体を悟る。好きなのは秘密だけじゃない。破滅すれすれの一線で揺れる、このどうしようもない高鳴りそのものなのだと。
レビュー
これ、背徳感に脳を焼かれてる主人公の独白がめちゃくちゃ生々しくて、読んでるこっちまで「いやそれはヤバいって…!」ってなるのが最高だった。入浴時間をきっちり測ってルーティーン化してるの、発想がガチすぎて変な笑い出るし、そこまでしてでもやめられない感じがもう良すぎる。性癖への本気度が強い作品、やっぱ刺さるわ。
しかもカオルくん相手だと、ただの秘密の遊びで終わらずに“相手を意識してる熱”が混ざってくるのがうますぎる。下着ひとつ、物音ひとつで情緒がぐらぐらするの、マジでわかりやすく沼。鉢合わせからの流れも、バレるかバレないかの綱渡り感がえぐくて、ずっと心拍数上がる。こういうギリギリを快感として自覚しちゃう瞬間、オタク的には「うわ出た、本番だ」ってなるやつ。
あと主人公が自分の欲にちゃんと名前を与えていく感じがすごく良かった。ただエロいだけじゃなくて、危ない橋を渡る自分に酔ってる、その危うさ込みでキャラが立ってる。かなり攻めた題材なのに、妙に先を見たくなる吸引力があって、これは続き気になってしゃーないやつ。普通に“性癖マンガとして強い”って言いたくなる作品だった。
家族に秘密の、〜前編〜はHitomiで見れる?
- 家族に秘密の、〜前編〜はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。


