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JK風俗 第17話|エロ漫画(朱音ミドリ)

JK風俗 第17話は、作家朱音ミドリが制作した単話です。

b469adgsk03602 表紙

JK風俗 第17話 無料エロ漫画

ぶっきらぼうで刺々しいミカが、山下のまっすぐすぎる言葉にわずかに揺れる瞬間がやたら気になる。

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JK風俗 第17話 作品情報

作品紹介

山下がいつものようにミカを指名して店を訪れると、ミカは「また来たのか」と露骨に煙たがりながらも、主導権を握ったまま相手を部屋へ引き入れる。会いたくて来たという山下に対し、ミカは素っ気なく命令を飛ばすばかり。けれど山下は彼女の体の傷に気づき、軽口で返されてもなお気にかける。そのやり取りから、ただ欲望だけで通っているわけではない空気がにじむ。

ミカは未成年に向けられる大人の視線を冷ややかに見ているが、山下は自分を善人だとは言わず、それでも「ミカちゃんが好き」と言い切る。その言葉にミカは完全には受け流せない。気まずさをごまかすように彼女はさらに挑発的になり、何をしてほしいかを言わせ、からかいながらサービスを進めていく。

からかわれっぱなしの山下も、ミカのペースに飲まれながら本音を口にする。ミカは冷たい態度を崩さないまま応じるが、どこか慣れと親しみが混ざっていて、二人の関係は単なる客と嬢では片づけにくい。露悪的な会話の裏で、拒みきれない興味と、言葉にしづらい情がじわっと見えてくる一話になっている。

レビュー

いやこれ、えっちな流れそのものより会話の刺さり方が強いタイプでめっちゃ良かった。ミカの「うっせぇな」みたいな突っぱね方、完全に壁あるのに、山下がそこにめげずに気にしてくるのが妙に効くんだよな。塩対応なのに読んでる側は「はいはいこの距離感うま〜〜」ってなるやつ。供給たすかる。

しかも山下、ただデレデレしてるだけじゃなくて、自分を取り繕わないのがずるい。「いい人」ぶらずに好意を置きにいくの、解像度高くてニヤついた。ミカもそこで完全スルーできてない感じがあって、そこがもう最高。ツン一色に見えて、ほんのちょい揺れるのがオタクに効く。わかる人にはわかる神機微。

全体として、言葉の応酬がちゃんと関係性になってるのがアツい。からかい、照れ、意地、好意がごちゃっと混ざってて、単純なサービス描写で終わらないのがかなり好き。これは続き読んだらたぶんさらに沼るやつ。

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