深宇宙の幽霊船は、作家YOSHITORAが制作した単話です。
深宇宙の幽霊船 無料エロ漫画
いちゃつき半分で乗り込んだ深宇宙の幽霊船が、正体不明の“仕掛け”によって一気に妖しく牙をむく。
深宇宙の幽霊船 作品情報
| 作家 | YOSHITORA |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMICネクロシス |
| 出版社 | 三和出版 |
| ページ数 | 18ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/25 |
| 品番 | b182asnw02517 |
| ファイル容量 | 12.1MB |
作品紹介
レアとルミは、宇宙船の中でも隙あらば甘く絡み合う恋人同士の空気をまとったまま、深宇宙を漂う幽霊船へ足を踏み入れる。恐がるどころか宝探しと観光気分で進んでいく姿が、この船の不穏さを逆に際立たせている。
暗い通路や狭い区画を探るうち、二人は船内に潜む触手状の未知生物と遭遇する。レアが不意を突かれて捕まり、ルミもそれをただの珍しい生き物として眺めるが、すぐにそれでは済まない気配が濃くなる。見たことのない存在であるだけでなく、誰かが楽しむために用意したような違和感まで浮かび上がるのだ。
武器を取りに戻るべきかと話し合う頃には、好奇心だけでは片づけられない異様さが二人を包みはじめる。軽口と親密さを絶やさないまま進んできた探索は、幽霊船の奥に潜む意思のようなものを感じさせながら、ルミまでも深く絡め取られていく場面へとなだれ込む。甘さと不気味さが混ざり合う引きで、続きを強く気にさせる一編になっている。
レビュー
これ、百合のイチャ甘ノリで始まるのに、幽霊船に入った瞬間から「いやその余裕なんなん!?」ってワクワクが止まらんやつだった。レアとルミの距離感がずっと濃くて、怖がるより先に楽しんでるのが最高すぎる。しかもそのノリのまま、船の中の変な気配にじわっと飲まれていくの、うまい。こういう導入、マジで好き。
未知生物の見せ方もかなりツボ。単なる珍しい生き物で終わらず、「これ誰かが置いたのでは?」って発想に行くのがめっちゃSFホラー味あってアツいんよ。キャラが軽口を叩いてるのに、空気だけどんどんヤバめになっていく感じ、オタク心に刺さる。え、待って、その先どうなるの!?って素でなる。
あとルミの落ち着きっぷりがいい意味で妙で、そこも読み味を面白くしてた。レアの余裕とルミの甘えた感じがあるから、ただ不穏なだけじゃなくて妙な色気がずっと続くんだよね。百合×宇宙×幽霊船×未知生物、属性盛り盛りなのにちゃんと一つの空気にまとまってて、これは普通に“わかってる”作品でした。かなり良き、というか続き気になりすぎて草。
深宇宙の幽霊船はHitomiで見れる?
- 深宇宙の幽霊船はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
