おむつが脱げない乙女たちは、作家あましょくが制作した単行本です。
名門女子校の“小さな若様”に振り回される憧れと欲望が、おむつモチーフ全開で雪崩れ込むフェチ特化の単行本。
おむつが脱げない乙女たち 作品情報
| 作家 | あましょく |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | OM’s! 〜Open My Secrets〜 |
| 出版社 | 三和出版 |
| ページ数 | 122ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/03 |
| 品番 | b182asnw02507 |
| ファイル容量 | 80.6MB |
作品紹介
単行本『おむつが脱げない乙女たち』は、少女たちの憧れや甘え、羞恥と執着を、おむつという強烈なモチーフに結びつけて描く短編集。その幕開けを飾る『百合おむつ絵巻 デカクリシンデレラとおもらし生徒会長』では、生徒会室で掃除に追われる桜庭が、帰ってくる“若様”を気にしてそわそわしているところから空気が一気に動き出す。
若様こと伊集院わかなは、名門校を背負う存在でありながら、周囲から特別な愛着を向けられる不思議なカリスマ。桜庭はそんな彼女を前にしただけで平常心を失い、失敗と赤面を重ね、やがてその感情はただの憧れでは済まなくなっていく。わかな本人はどこか無自覚なままなのに、触れられた側だけが深く乱されていく流れが妙にクセになる。
目次に並ぶ他作品も、『ひとりぼっちのおむつ姫』『お姉ちゃんベイビー〜赤ちゃん返りを試みてうまくいきました〜』『陰キャ男子に愛/与えて百合おむつ編(仮)』『そらねる赤ちゃんになりたいJCひなた!!!〜妹ケア希望ヨー!』と、題名だけで方向性がはっきりしている。甘えたい気持ち、支配されたい願望、見られたくない恥ずかしさをそれぞれ別の形で転がしていく、かなり振り切れた一冊になっている。
レビュー
これ、単行本として見ると世界観の押し出しがかなり強くて、最初から最後まで「そう来るのかw」で読まされるやつだった。わかな様まわりの空気、ただ可愛いだけじゃなくて、周囲の感情をバグらせるタイプの魅力があってマジでつよい。桜庭の挙動もあまりに必死で、もう情緒ジェットコースターすぎてニヤニヤが止まらん。
しかもタイトル群が全部クセ強なのに、並べて見るとちゃんと“甘え”“羞恥”“依存”の方向で一本筋が通ってるのが良い。フェチ全開なのに、キャラの執着や憧れがちゃんとドラマになってるから、ネタっぽく消費されないんよな。こういう振り切れ方、刺さる人にはマジでぶっ刺さるやつ。
あと若様の小ささと周囲の熱量の差、あれ反則でしょ。本人の無自覚っぽさがあるからこそ、受け取る側だけが勝手に大騒ぎになっていくの、完全に栄養。癖は選ぶけど、ハマる人は「はい優勝」って言いたくなる単行本だった。
おむつが脱げない乙女たちはHitomiで見れる?
- おむつが脱げない乙女たちはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。