ふたラバ!は、作家倉本膳が制作した単行本です。
ふたラバ! 無料エロ漫画
熱っぽい見舞いから始まって、再婚でできた“妹”への憧れと秘密が一気につながる瞬間がたまらない単行本。
ふたラバ! 作品情報
| 作家 | 倉本膳 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | いずみコミックス・ハーフ |
| 出版社 | 一水社 |
| ページ数 | 98ページ |
| 配信開始日 | 2026/05/16 |
| 品番 | b164aisis06107 |
| ファイル容量 | 66.3MB |
作品紹介
挑発的な扉絵の空気そのままに始まるこの単行本は、熱を出して寝込むマツマの部屋に、遠慮ゼロの相手が見舞いに押しかけてくる場面から一気に引き込まれる。風邪がうつると止めても、相手はむしろ嬉しそうに距離を詰め、じゃれ合いみたいな会話がそのまま熱を帯びていく。弱っているはずなのに、そこで見える反応がまた生々しくて、空気がぐっと艶っぽく変わる。
そこから語られる背景設定が効いている。父の再婚で家族が増え、主人公には新しい妹・ゆゆみができた。大人びていて、綺麗で、妙に目を引くのに、なかなか心を開いてくれない。そのもどかしさの中で、もっと仲良くなりたい、触れ合えるくらい近づきたいという気持ちが膨らんでいく。
転機になるのは、お風呂に誘ったときの思いがけない発見だ。驚きはあるのに、そこで拒絶に向かわず、好奇心と惹かれる気持ちが勝ってしまうのがこの作品の肝。秘密を知ったことで終わるどころか、むしろそこから関係が動き出す。見舞いの現在と、妹との出会いの記憶が重なりながら、“家族になった二人”の距離が危うくも甘く縮んでいく一冊になっている。
レビュー
これ単行本で読むと、ただのイロモノで終わらないのがマジで良かった。見舞いの時点で距離感バグってるのに、その空気の裏に「妹ともっと仲良くなりたかった」って感情がちゃんと通ってるから、えっっちなだけじゃなくて妙に刺さるんよ。こういうの、好きな人にはかなり刺さるやつ。助かる。
しかも秘密が明かされる場面、普通なら気まずさ全振りになりそうなのに、そこから興味とときめきに転ぶ流れが絶妙でニヤニヤした。びっくりして終わりじゃなくて、「それでももっと知りたい」に行くの、解釈一致すぎて草。ゆゆみの不安げな反応も含めて、あの空気感にめちゃくちゃ萌えた。
全体として、煽るような色気と、家族になったばかりのぎこちなさが混ざってて最高。タイトルの勢いに負けない中身だったし、単行本として読むと関係のつながりが見えて満足度高い。これは続き気になって一気に読まされるタイプ、完全に“わかってる”一冊だった。
ふたラバ!はHitomiで見れる?
- ふたラバ!はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。