ろりともだちは、作家クジラックスが制作した単話です。
ろりともだち 無料エロ漫画
大学で出会った“最低だけど妙に離れがたい男”に引っぱられ、主人公が自分のいちばん見たくなかった欲望と創作の熱に呑まれていく。
ろりともだち 作品情報
| 作家 | クジラックス |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC LO |
| 出版社 | 茜新社 |
| ページ数 | 38ページ |
| 配信開始日 | 2011/11/02 10:00 |
| 品番 | b159aaklo00473 |
| ファイル容量 | 13MB |
作品紹介
大学に入ったばかりの主人公は、下品で危うい新歓の空気の中で山崎と出会う。酒に弱く、どこか周囲から浮いている主人公に対し、山崎は露悪的なくらい自分の嗜好を隠さない。借金やだらしなさも含めてかなりどうしようもない男なのに、主人公はそんな山崎に妙な親近感を覚えていく。
山崎は主人公の漫画好きにも踏み込み、未完成のままだった創作欲を刺激してくる。主人公は自分を“真面目な側”に置こうとしながらも、動画やネットで何かを発信する高揚や、山崎から受ける影響を振り切れない。軽蔑と共感が入り混じるまま、二人の距離はじわじわ縮まっていく。
やがて主人公は、漫画の参考や好奇心の名目では片づけられない一線に触れてしまう。子どもに接触し、写真を撮ったことで自分の立場の危うさを思い知った主人公は、真っ先に山崎へ連絡する。そこで返ってきたのは制止ではなく、興味と悪ふざけの延長みたいな反応だった。見下していたはずの相手と自分が地続きだったと気づいた瞬間、主人公はもう他人事ではいられなくなる。
さらに、年頃の女性との些細な接触ひとつで舞い上がる不器用さと、幼い存在へ向かう歪んだ欲望が同じ胸の中にあることが露わになり、物語は読者に強いざわつきを残して次へ進んでいく。
レビュー
うわこれ、ただのヤバいやつ観察記で終わらないのがマジでえぐい。山崎って一見すると完全に終わってる人物なのに、主人公がそこに引っかかっていく流れが妙に生々しくて、「うわ分かりたくねえのに分かっちゃう」ってなるやつ。創作したい気持ちと、人として見たくない部分がごっちゃになる感じ、読んでてめっちゃヒリついた。
あと主人公が自分だけは違うって顔しながら、じわじわ足場を失っていくのがキツいのに目が離せん。しかも女の子に少し話しかけられただけで青春きた!みたいになる不器用さがあるから、なおさら笑えなくて草。キモさと切なさが同時に来るの、反則だろって思った。
全体的に読後感はかなりザワつくんだけど、そこがこの作品のうまさなんよな。イヤだし危ういし全然安心して読めないのに、続き気になって読む手が止まらん。マジで「最低」を描きながら、人の寂しさまで見せてくるのズルい。
ろりともだちはHitomiで見れる?
- ろりともだちはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。


