後編は、作家かなCが制作した単話です。
後編 無料エロ漫画
壊れそうな心で博士への想いを抱えた少年の前に、“助け”の顔をしたもっと危うい存在が現れる。
後編 作品情報
| 作家 | かなC |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | エンドロール |
| 出版社 | ジーウォーク |
| ページ数 | 26ページ |
| 配信開始日 | 2026/05/28 |
| 品番 | b092agwrk03545 |
| ファイル容量 | 19.9MB |
作品紹介
息も詰まるような異様な状況のなかで、短髪の人物は追い込まれながらも、胸の奥にある本音を離さない。彼が口にするのは、博士に作られ、その通りに生きてきた自分のこと、そして終わりが来たとき博士の意思まで消えてしまうのかという不安だ。従うだけではない道を探したい気持ちと、「好きだ」と言い切るまっすぐさが、苦しさのなかでいっそう際立っている。
やがて異形の存在が姿を見せ、相手を壊してしまうかもしれない危うさをにおわせながら迫ってくる。短髪の人物は限界を超えそうになり、自分が壊れてしまうかもしれないと訴えるが、その危機に割って入ったのは白い髪の人物だった。彼は助けに来たと告げ、主人公に見合う男になるため強くなったのだと語る。
けれど、その登場は単純な救いでは終わらない。白髪の人物は怪物すら言葉を失うほど常軌を外れたふるまいを見せ、主人公はそこでようやく悟る。自分が触れてしまったのは、普通の善悪では測れない『狂人の世界』なのだと。博士への想い、救いへの期待、目の前の狂気がねじれ合い、続きを確かめたくなる幕切れになっている。
レビュー
いやこれ、ただヤバい状況を見せるだけの話じゃなくて、主人公の「博士に作られた自分」って認識がめちゃくちゃ刺さるんだよね。好きって言葉が飛び出すのも重すぎて最高。しんどいのに、その一言で感情の芯が見えるの、マジでデカい。
しかも助けに来たはずの白髪キャラ、ヒーロー枠かと思ったら全然安心できなくて草。むしろお前がいちばん危ないんかいってなるやつ。怪物側まで引いてる空気が出た瞬間、世界のルールがひっくり返る感じあってゾクッとした。
あと『狂人の世界』ってワードの置き方がうますぎる。説明しすぎないのに一気に見え方が変わるし、主人公の恋心も存在の悩みも全部そこで別の意味を帯びるのが良い。だいぶ尖ってるのに、感情のフックがちゃんとあるから読後にめっちゃ残る。こういう狂気と切なさの合わせ技、ほんと好きだわ。
後編はHitomiで見れる?
- 後編はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。


