エロトラップダンジョン―冒険者淫魔対壁尻ミミック―【単話】は、作家あおむしが制作した単話です。
エロトラップダンジョン―冒険者淫魔対壁尻ミミック―【単話】 無料エロ漫画
助けを断ったはずのサキュバス剣士が、気づけば自分こそ村の名物にされてしまうオチが強烈。
エロトラップダンジョン―冒険者淫魔対壁尻ミミック―【単話】 作品情報
| 作家 | あおむし |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | アンリアルコミックス |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| ページ数 | 20ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/12 |
| 品番 | b073bktcm07820 |
| ファイル容量 | 9.94MB |
作品紹介
ダンジョンを中心に成り立つ異様な集落「壁尻村」では、壁から女性が生えているという悪夢みたいな光景が、なぜか名物として受け入れられていた。そこへ現れた角と尻尾のある女戦士に、村の男が「嫁を助けてくれ」と泣きつく。隣には“壊し屋”と呼ばれる危険な存在までいて、このままではただでは済まないという。
だが彼女は、報酬もない厄介ごとなんてごめんだと一蹴。そう言い放ちながらも、結局は危険地帯「地獄沼地」へ足を踏み入れる。罠慣れしている自負もあって余裕たっぷりに進むが、洞窟で見つけた怪しい箱が曲者だった。よだれのような粘液を垂らすその箱を前に、警戒と好奇心がせめぎ合い、彼女は中を確かめようとしてしまう。
その判断は最悪の形で返ってくる。箱の正体は生きたトラップで、彼女は粘液に呑まれ、内部でもがきながら脱出を図る。けれど次の瞬間、目の前に広がっていたのは洞窟ではなく、村人たちが歓声を上げる“壁”の前。救う側だったはずの彼女自身が、新たな壁尻として晒されていた。断った依頼の行き着く先が自分だったという、皮肉の効いた幕引きがクセになる。
レビュー
これ、設定の時点でもう強すぎて笑ったわ。壁尻村って何だよってツッコミたくなるのに、読み進めるほど「いやこの世界ではそれが普通なんかい!」って押し切られる感じ、めちゃおもろい。村の異様さと主人公の俗っぽい反応が噛み合ってて、開幕からだいぶ引き込まれた。
しかも主人公、助けを求められても即ノーなのが良いんよな。正義の味方って感じじゃなくて、損得で動くのが妙に人間くさい。なのに罠には自信ある顔して突っ込んでいって、結果きれいに回収されるの、フラグ回収うますぎて草。あの「余裕ぶってたのに自分が名物になる」流れは、完全にしてやられた感ある。
あとラストのひっくり返しがかなりデカい。状況を理解した瞬間の「いやお前がそうなるんかーい!」って感じ、こういう作品の醍醐味すぎる。世界観はぶっ飛んでるのに、オチの運び方が妙に上手くて、続きどうなるのか普通に気になった。こういう変化球の異世界トラップもの、刺さる人にはガチで刺さるやつ。
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2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。










