欲張りの箱【単話】は、作家ゑぬが制作した単話です。
欲張りの箱【単話】 無料エロ漫画
行き止まりの迷宮で“ひとり勝ち”を狙った魔女風の少女が、秘密の宝箱にたどり着いた瞬間から空気が一変する。
欲張りの箱【単話】 作品情報
| 作家 | ゑぬ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | 二次元ドリームコミックス |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| ページ数 | 26ページ |
| 配信開始日 | 2026/05/16 |
| 品番 | b073bktcm07651 |
| ファイル容量 | 17.3MB |
作品紹介
迷宮の深部まで来た一行は、まさかの行き止まりにぶつかってしまう。疲れ切った仲間たちはその場で休みはじめ、空回りしていた空気の中で、魔女風の少女だけがまだ諦めていなかった。
実は彼女には、このあたりに隠し部屋があるという当てがあった。皆を巻き込んで探索していたのも、親切心だけではない。壁の仕掛けを見つけ、誰にも知られないまま秘密の入口を開いた先で、ついに大量の財宝を抱えた宝箱を見つける。そこで彼女の本音がこぼれる。山分けなんてまっぴら、全部自分のものにするつもりだったのだ。
けれど、その欲張りな願いはあっさり裏切られる。宝箱の中から現れたのは輝く金貨だけではなく、ただならぬ正体を隠していた“箱”そのもの。ひとりで手に入れようとしたご褒美は、予想外の形で少女を追い詰め、迷宮の奥に不穏な余韻を残していく。
レビュー
これ、導入の「もう無理では?」みたいな空気から、ひとりだけ別の計算してるのが見えてくる流れがめちゃ好き。仲間がへとへとな中で、しれっと抜け駆けモード入るの、欲深さが分かりやすすぎて逆にニヤけた。こういう“やらかす予感しかしない人”、マジでおいしいんだよな。
しかも宝箱を見つけてからのテンションの上がり方が完全にフラグで草。独り占め宣言まで飛び出した瞬間、「あっ、それはアカンやつ!」ってなるのに、案の定ただのラッキーでは終わらないのが良すぎる。タイトルの意味がそこでズドンと効いてくるの、かなりアツい。
全体として、迷宮モノのお宝発見ワクワクと、欲をかいた代償のイヤ〜な気配がうまく噛み合ってて読み味が強い。最後は「このあとどうなるんだよ!?」って気持ちで引っ張られるし、こういう罠のあるファンタジー、やっぱ大好物だわ。普通に続き気になってしまう、ずるい。
欲張りの箱【単話】はHitomiで見れる?
- 欲張りの箱【単話】はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
