乳躙の夜は、作家PIえろが制作した単行本です。
乳躙の夜 無料エロ漫画
没落した令嬢レイカが、救いの手だと思っていた相手の本音に触れた瞬間、物語の甘さと危うさが一気に牙をむく。
乳躙の夜 作品情報
| 作家 | PIえろ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | エンジェルコミックス |
| 出版社 | エンジェル出版 |
| ページ数 | 196ページ |
| 配信開始日 | 2026/05/14 |
| 品番 | b061bangl03134 |
| ファイル容量 | 71.6MB |
作品紹介
単行本『乳喰の夜』は、濃い題材をそろえた成人向け短編集として始まり、その中でも『愛しのレイカ』はとくに印象が強い。名家の娘だったレイカは、来栖院グループの破産と両親の事故によって立場を失い、かつての誇りが通じない場所へ流れ着く。冒頭から彼女は“元令嬢”として扱われ、次の買い手まで語られる不安定な身の上に置かれている。
やがて物語は、彼女がかつてどれほど高い場所にいたのかを映し出す。周囲を従わせる側だったレイカは、破産報道と失踪騒ぎののち、使用人の秋月に見つけ出される。再会の場では、秋月が彼女を救うために大金を動かしたこと、レイカもまた彼を恩人として見ていることが語られ、ふたりの縁にはただの主従では片づけられない熱があると分かる。
けれど、その救済は無条件では終わらない。秋月は長い契約を持ち出し、恩返しを求める側へと立ち位置を変える。頼れる相手だったはずの存在が、レイカにとって新しい支配の入口にもなる――そのねじれが、この一編を忘れがたいものにしている。収録作全体も、主従、没落、欲望、立場逆転といったキーワードで貫かれており、単行本としてのまとまりが強い。
レビュー
この単行本、まず収録タイトルの並びからして「うわ、だいぶ攻めてるな!?」ってなるやつなんだけど、『愛しのレイカ』がかなり刺さった。お嬢様だったレイカが、誇りを捨てきれないまま状況だけはどんどん変わっていく感じ、マジで業が深い。気位の高さと揺らぎが同時に見えるの、こういうの好きな人にはたまらんでしょ。
しかも秋月との関係がただの救出劇で終わらないのがデカい。恩人っぽく見えた相手が、ちゃんと別の顔を持ってるのがめちゃくちゃ良いんよ。主従ものの“立場がひっくり返る瞬間”のうまさがあって、うわそれ言う!?ってなる空気が続くの、読んでてニヤニヤした。こういう湿度高めの関係性、ほんと助かる。
短編集として見ても、背徳感とか立場差とか、作者の好きなツボがギュッと詰まってる感じで満足度高め。クセは強いけど、そのぶんハマる人は一気に持っていかれるタイプ。いやこれ、単話でつまむより単行本で浴びたほうが絶対おもろいやつですわ。
乳躙の夜はHitomiで見れる?
- 乳躙の夜はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。

