幻想トロ甘お姉さんしろっぷは、アンリアルコミックスの単行本です。
幻想トロ甘お姉さんしろっぷ 無料エロ漫画
自信満々のハイエルフ魔法使いララノアが、オーク討伐で思わぬ方向に転がり、強気と本音がぐらつくのが妙に気になってしまう一冊。
幻想トロ甘お姉さんしろっぷ 作品情報
| 作家 | 月面着陸 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | アンリアルコミックス |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| ページ数 | 187ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/27 |
| 品番 | b073bktcm07850 |
| ファイル容量 | 157MB |
作品紹介
表紙を飾るララノアをはじめ、年上系やファンタジー色の強い短編がずらりと並ぶ単行本で、その幕開けになるのが「魔法使いララノアちゃん」の一編。叱られてもどこか懲りない彼女は、オーク討伐の依頼を前にして、力押しではない自分なりのやり方を思いつく。危なっかしいのに妙に自信だけはある、その見切り発車ぶりがまずおかしい。
ところが現地では思惑どおりに進まず、ララノアはあっさり追い詰められてしまう。そこで見えてくるのは、強気な顔の裏でぐるぐる揺れる本音だ。嫌がるべき場面で妙にズレた発想をしたり、内心では別のことを考えていたりと、彼女のキャラがどんどんあらわになる。
この単行本は、そんなララノアのドタバタと色気を入口にしつつ、目次からもうかがえるように、魔法使い、シスター、甘お姉さん系まで幅広いシチュエーションを詰め込んだ構成になっている。ひとりのヒロインを追いかけるというより、作者の“こういうの好きでしょ?”が何本も飛んでくるタイプの一冊だ。
レビュー
ララノア、出だしからもう「お前それでAランクなんかい!」ってツッコミたくなるのに、本人はわりと本気でイケると思ってるのがじわるんだよね。強気ムーブと内心のユルさが噛み合ってなくて、そのズレがめちゃくちゃおもろい。こういう、プライド高そうなのに詰めが甘い子、正直かなり好き。
しかも単話のノリじゃなくて、単行本として眺めると「年上感」「ファンタジー」「ちょいおバカな勢い」みたいな作者の癖が見えてきてニヤニヤする。目次の時点でだいぶ振れ幅あって、「次はどんな属性が飛んでくるんだ?」ってワクワクするやつ。刺さる人にはかなり刺さる、わかる人には“これこれ!”ってなる一冊だと思う。
あとララノア編は、えっちなだけじゃなくて、彼女の見栄とか空回りまでちゃんと味になってるのが良かった。単に流されるだけじゃなくて、頭の中で変な理屈をこねてる感じが最高に愛嬌ある。これはもう、ちょいアホかわ枠として推せる。
幻想トロ甘お姉さんしろっぷはHitomiで見れる?
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2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
