コンビニエントファックは、作家四電ヒロが制作した単話です。
夜のコンビニで始まる軽口が、店長の危うい本音と採用理由まで飛び出す、とんでもない駆け引きに変わっていく。
コンビニエントファック 作品情報
| 作家 | 四電ヒロ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC Luxuria Melt |
| 出版社 | D-core |
| ページ数 | 24ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/20 |
| 品番 | s832acaue00192 |
| ファイル容量 | 21.2MB |
作品紹介
深夜のコンビニで働く眼鏡の男性は、同じシフトに入る店長の距離感に毎回振り回されている。清掃も品出しもレジも、やたら近い。本人ははっきり嫌がっているのに、店長はそれを「スキンシップ」と笑ってかわし、むしろ相手の反応を見て楽しんでいるようです。
困り果てる男性に対して、店長は仕事の顔を崩さないまま、どんどん踏み込んでくる。夜勤続きで疲れ切った彼の様子を気にしているようでいて、その視線は妙に挑発的。休まるはずのバックヤードでも空気は変わらず、会話は噛み合わないまま、主導権は完全に店長の手の中にあります。
やがて彼女は、男性を採用した理由まであけすけに明かす。最初から目を付け、わざと揺さぶっていたと分かる流れが強烈で、ただの職場ラブコメでは終わらない危うさが立ち上がる。軽いノリの裏にある執着めいた本音が見えてきて、読後には「この二人、この先どうなるんだ」と妙に気になってしまう作品です。
レビュー
これ、出だしは夜勤あるあるっぽい空気なのに、店長の距離の詰め方が強すぎて秒でただ事じゃなくなるの草。しかも相手が嫌がってツッコんでるのに、全部「はいはい」で流して自分のペースに持ってくの、キャラが濃すぎて逆に目が離せんやつでした。
個人的に刺さったのは、店長がただノリで絡んでるんじゃなくて、最初からかなり狙ってたのが分かるところ。採用理由までぶっちゃけるの、いや情報量えぐいって…ってなったし、男性側の「え、そこまで!?」感も含めてめちゃくちゃ面白い。職場の建前とむき出しの本音がごっちゃになる感じ、だいぶクセ強で好き。
あと、男性がずっと押され気味なのに、完全に空気キャラにならず、ちゃんと困惑したり言い返したりしてるから読みやすいんよね。店長の暴走っぷりに振り回される構図がずっと続くのに飽きなくて、こういうパワーで押してくる作品、オタク的にはかなりアリ。なんだかんだ続きが気になってしまう、ずるい一作でした。
コンビニエントファックはHitomiで見れる?
- コンビニエントファックはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。