異世界壁穴〜この穴のナカはめちゃめちゃ気持ちいい!6は、作家ナ縞が制作した単話です。
異世界壁穴〜この穴のナカはめちゃめちゃ気持ちいい!6 無料エロ漫画
懺悔室の穴越しに、欲望まみれの異世界生活がまさかの“人生相談”へ転がっていくのが妙に気になりすぎる。
異世界壁穴〜この穴のナカはめちゃめちゃ気持ちいい!6 作品情報
| 作家 | ナ縞 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | ちゅるーむ |
| 出版社 | パチカ |
| ページ数 | 28ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/10 |
| 品番 | s273asnph01519 |
| ファイル容量 | 7.6MB |
作品紹介
アリス姫のもとへ修道女ガブリエラが現れ、大浴場の不調をきっかけに同じ風呂を使う流れになる。そこで飛び出したのは、リクトとの子作りの権利を譲ってほしいという直球すぎる願いだった。アリス姫はリクトへの強い独占欲をのぞかせながらも、ガブリエラの言葉に耳を傾ける。
ガブリエラの目的はただの恋や欲ではなく、リクトを“救う”ことにあった。女性たちとの関係に溺れ、このままでは彼が本当に進むべき道を見失うと考えた彼女は、聖職者としての使命感まで持ち出して自分の参加理由を訴える。色っぽいやり取りの中で、妙に切実な正しさがにじむのがこの場面の面白さだ。
やがて舞台は懺悔室へ移り、リクトは穴越しにガブリエラと向き合う。誰も不幸にしていないし自分は幸せだと言い切る彼に、ガブリエラは元の世界に置いてきた思いや、自分自身の寂しさから目をそらしていないかと問いかける。揺れ始めたリクトに、彼女は信じる人生を思い描けと優しく差し伸べるが、当の本人はそれすら都合よく受け取ってしまう。真面目さと煩悩がギリギリでせめぎ合う、妙な吸引力のある一話になっている。
レビュー
これ、ただのお色気全振りかと思ったら、ガブリエラが急に“救済”の顔してくるのがズルいんだよな。子作りの権利を巡る話なのに、ノリが軽いだけで終わらず、リクトの生き方そのものに切り込んでくるから、えっそこ踏み込むの!?ってなった。こういうエロと葛藤の混ざり方、正直かなりアリ。
アリス姫の独占欲むき出しな感じもめっちゃ良いし、ガブリエラの聖職者らしい理屈と本人の熱量がぶつかってるのもニヤニヤした。しかも懺悔室の“穴越し”って設定が作品タイトルとも噛み合ってて、発想がもう強い。こういうの、発明って言いたくなるやつ。
で、せっかく空気がシリアス寄りになってきたのに、リクトが最後に秒速で欲望へ着地するのほんま草。お前そういうとこだぞってツッコミたくなるけど、その残念さ込みで妙に憎めない。えっちな勢いで読ませつつ、次どう転ぶのか気になってしまう、なかなかズルい一冊だった。
異世界壁穴〜この穴のナカはめちゃめちゃ気持ちいい!6はHitomiで見れる?
- 異世界壁穴〜この穴のナカはめちゃめちゃ気持ちいい!6はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。

