今日もヤレるあの娘は、WANIMAGAZINE COMICS SPECIALの単行本です。
電車で視線を操る“仮面少女”の駆け引きと、幼なじみ相手に限界まで攻める小悪魔ゲームが、一冊の中で危うくつながっていく。
今日もヤレるあの娘 作品情報
| 作家 | mogg |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| ページ数 | 168ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/10 |
| 品番 | b915awnmg04430 |
| ファイル容量 | 198MB |
作品紹介
この単行本は、表向きは普通の少女たちが、相手の視線や欲望をどう受け止め、どう逆手に取るのかを描いた挑発的な一冊。冒頭では、マスク姿の黒髪の少女が電車内で大胆な振る舞いを見せ、周囲の反応を冷静に観察する。視線を集める角度、近づいてくる人間の気配、その全部を読んだうえで動いている感じがあり、ただ扇情的なだけでは終わらない妙な知性が漂う。
駅構内では『仮面少女』の名が示され、彼女なりの線引きや流儀も見えてくる。無防備に見えて、実はかなり計算している。その危うさが物語のフックになっていて、「この子は何を試しているんだろう」と気になってくる。
さらに収録エピソードでは、明るい髪の幼なじみ少女が空気をかき回す。ゲームや軽口を口実に、相手を翻弄しながら距離を詰め、見せる・引く・また煽るを繰り返す。相手のあきらが振り回されるほど、彼女の無邪気さと狙いの読めなさが際立ち、甘さと危なっかしさが混ざった関係性として残る。単行本として読むと、少女たちの“見せ方”そのものが一本のテーマになっていて、読後にも妙に引っかかる。
レビュー
これ、かなり刺さる人にはぶっ刺さる単行本だったわ。電車での視線誘導のくだり、ただの挑発じゃなくて「見られる側が場を支配してる」感じがあって、そこがめっちゃ良い。マスク越しで感情を隠しつつ、相手の出方だけはちゃんと見てるの、クセになるやつ。
あと幼なじみパート、あの軽いノリで押したり引いたりしてくる感じがマジで強い。ゲームしてるだけっぽいのに全然それだけじゃなくて、あきらが翻弄されるのもわかるんだよな。こういう「からかい」と「本気かどうかわからん距離感」の合わせ技、オタクは弱い。ニヤニヤ止まらん。
全体として、えっちな見せ場を並べるだけじゃなくて、少女側の主導権とか観察眼がちゃんとあるのがデカい。そこがあるから読み味にフックが出てるし、単行本として続けて読むとテーマが見えてくる。正直、続きどうなるのか気になってしゃーない。これは気になる人、チェックして損なし。
今日もヤレるあの娘はHitomiで見れる?
- 今日もヤレるあの娘はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
