エロ漫画研究会!ヌキ・ラボへようこそ!第4話は、COMICシャルム編集部の単行本です。
エロ漫画研究会!ヌキ・ラボへようこそ!第4話 無料エロ漫画
恋人ごっこの大騒ぎから始まったはずが、創作に人生を懸ける部長の一言で、部の空気も主人公の覚悟も一気に試される。
エロ漫画研究会!ヌキ・ラボへようこそ!第4話 作品情報
| 作家 | 我々ぺこり |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMICシャルム編集部 |
| 出版社 | ラビットフット |
| ページ数 | 49ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/03 |
| 品番 | s594allud03845 |
| ファイル容量 | 22.7MB |
作品紹介
単行本の一編として描かれる今回は、エロ漫画研究会の部室に飛び込んだ“交際宣言”がすべての発端になる。ピンク髪の少女が大矢柳樹にぴたりと寄り添い、恋人だと言い張る一方で、当の本人は全力で否定。まわりの部員たちも呆れたり揺れたりで、部室は妙に落ち着かない空気に包まれる。
しかもその宣言は、ただの冗談では終わらない。部長に怪しまれないよう恋人らしく振る舞う、という危うい作戦まで持ち出され、柳樹はますます振り回されていく。そこへ現れたのが、銀髪の部長・灰鷹野。恋愛沙汰には目もくれず、まずイベント準備の進み具合を問う姿から、この人が部の軸なのだとすぐに伝わってくる。
灰鷹野は柳樹を二人きりで呼び出し、創作と私情の境目をまっすぐ突きつける。恋愛やセックスを題材にすること自体ではなく、それが創作を濁らせるなら部にいる意味はない――その厳しい言葉に柳樹はたじろぎながらも、自分は創作のためにここへ来たのだと必死に言い返す。ふざけた空気の裏で、誰が本気で描こうとしているのかがあらわになる、単行本の中でも印象の強い一話だ。
レビュー
いやこれ、ただのラブコメの押し引きかと思ったら、創作論が急に芯食ってきてめちゃくちゃアツい回だった。恋人宣言でわちゃっとしてるのに、灰鷹野部長が出てきた瞬間に空気変わるの良すぎる。あの“恋愛したいだけならいらない”の圧、強いのに正論すぎて、うわマジかってなった。
柳樹も流され主人公っぽく見えて、そこでちゃんと「創作のために入った」って返すのが激アツ。こういうの、ただのハーレム展開で終わらせないの助かる。部員たちとの距離感が妙に危ういのも、この部が遊び場じゃなくて表現の現場なんだって分かるから、読んでてニヤニヤしつつも気が抜けない。
あと灰鷹野部長、怖そうでいて創作者としての目線がガチなの、完全に刺さった。解像度高いタイプの先輩キャラで大勝利。単行本で読むと、この一話が部のノリだけじゃなく作品全体の本気度まで底上げしてくる感じあって、普通に続き気になりすぎるやつ。
エロ漫画研究会!ヌキ・ラボへようこそ!第4話はHitomiで見れる?
- エロ漫画研究会!ヌキ・ラボへようこそ!第4話はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。




