無表情スパイっ子VSくすぐり企業は、作家ぶっくまうんtenが制作した単話です。
無表情スパイ女子が潜入先で見つけた“危ないマシン”は、ただの機械じゃ終わらない気配を放っていた。
無表情スパイっ子VSくすぐり企業 作品情報
| 作家 | ぶっくまうんten |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | コミックマショウ |
| 出版社 | 三和出版 |
| ページ数 | 20ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/02 |
| 品番 | b182asnw02503 |
| ファイル容量 | 11.7MB |
作品紹介
危ないマシンを開発していると噂される企業に、無表情な少女スパイが潜り込む。任務はただひとつ、謎の機械の情報を持ち帰ること。上司と通信をつなぎながら研究室めいた室内を進む彼女は、ついに対象を発見する。
ところがその機械は、近づいただけで不穏な反応を見せる自律型だった。少女は様子見では埒が明かないと判断し、端末を取り出して直接ハッキングへ。冷静に調査を進めようとするが、機械は侵入を見抜き、補助電力まで立ち上げて対抗してくる。
やがて少女はその場で身動きを封じられ、機械は尋問めいたモードへ移行する。それでも彼女は口を割らない。無機質な装置の異様さと、感情を崩さない主人公の意地がぶつかり合い、この任務がまだ終わっていないことだけを強く感じさせる幕引きになっている。
レビュー
これ、無表情スパイ女子の“顔に出なさ”がまず強すぎて好き。潜入モノとして始まるのに、見つけたターゲットがいきなりヤバげな反応してくる流れ、めっちゃワクワクした。しかも主人公が慌て散らかすんじゃなくて、即ハッキングに切り替えるの有能すぎて、普通に推せるんだが?
機械側もただの置物じゃなくて、自律で動いて侵入検知してくるのが良いんよね。無機質な警告音声とか、補助電力起動とか、そのへんの演出がいちいち刺さる。こういう“人間相手じゃない不気味さ”って、地味にゾワッと来るやつ。わかる人にはわかる神ポイント。
それでいて、主人公が追い詰められても態度を崩さないのがアツい。ここで弱音まみれにならないから、むしろこの子どう切り返すの!?って気持ちが高まる。導入としてかなり出来がよくて、続き気になってしゃーない。こういう任務失敗か成功かギリギリの張りつめた作品、やっぱ最高だわ。
無表情スパイっ子VSくすぐり企業はHitomiで見れる?
- 無表情スパイっ子VSくすぐり企業はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年7月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。