姪っ子のお願いは、作家くどうひさしが制作した単話です。
姪っ子のお願い 作品情報
| 作家 | くどうひさし |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC LO |
| 出版社 | 茜新社 |
| ページ数 | 24ページ |
| 配信開始日 | 2026/07/01 |
| 品番 | b158aakn02124 |
| ファイル容量 | 14.1MB |
好奇心だけで踏み込んだ“性の授業”が、二人の距離までじわっと変えていくのが危うくて目が離せない。
作品紹介
週末、明彦の家に親戚の少女・知絵がやって来る。用件は勉強ではなく、PCで“えっちな動画を見てみたい”というまっすぐすぎるお願い。友達はもう色々知っていそうなのに、自分だけ置いていかれる気がする――そんな焦りと背伸びしたい気持ちが、彼女をここまで連れてきた。
動画を見始めた知絵は、恋人同士なのか、どこが気持ちいいのか、自分にもそういう場所はあるのかと矢継ぎ早に尋ねていく。明彦は戸惑いながらも説明を返すが、知絵の関心は知識だけでは収まらない。画面の中の反応を自分の体に重ね、耳に触れたり距離を詰めたりしながら、“感じる”とは何かを確かめようとし始める。
やがて知絵は、自分の体に起きた変化をはっきり自覚する。恥ずかしさと興味が入り混じる中、明彦はそれを否定せず受け止める。そして“ちょっとだけ試してみたい”という一言が、ただの興味本位だった時間を、引き返せない空気へと変えていく。
レビュー
これ、知絵の「知りたい」が想像以上に一直線で、見てるこっちがうわっ攻めるな〜ってなるやつ。しかも無知ゆえの質問がいちいち生々しくて、明彦の受け答えも完全に平常心を削られてるのがわかるから、空気がずっとヤバい。こういう“好奇心が空気を変える瞬間”ってほんと刺さる、わかる人にはわかる神経のやつ。
あと知絵が、ただ無邪気なだけじゃなくて、友達に置いていかれたくない感じとか、自分の成長をちゃんと意識してるのが妙にリアルなんよな。だから質問攻めもネタっぽく流れず、「この子ほんとに確かめたいんだ…」ってなる。そこに明彦の理性グラつき描写が乗るから、ヒリつきがずっと途切れない。いやもう、これ危うさの演出うますぎて普通にニヤけたw
ラストの“ちょっとだけ”に全部詰まってる感じもよかった。軽い言い方なのに、そこで一気に意味が変わるのズルい。知識を得る話だったはずが、感覚を知る話にすり替わっていく流れ、かなりクセになる。こういう背徳感と好奇心の混ざり方、好きな人は絶対ハマるやつ。
姪っ子のお願いはHitomiで見れる?
- 姪っ子のお願いはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
