推しじゃないのにっ!?は、作家Naoが制作した単話です。
推しじゃないのにっ!? 無料エロ漫画
推しだけが生きがいだった男が、別のアイドルに“推し変”を仕掛けられ、恋心と信仰心をぐちゃぐちゃに揺さぶられていく。
推しじゃないのにっ!? 作品情報
| 作家 | Nao |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC BAVEL |
| 出版社 | 文苑堂 |
| ページ数 | 20ページ |
| 配信開始日 | 2026/06/22 |
| 品番 | b472abnen04140 |
| ファイル容量 | 11.2MB |
作品紹介
城沢の毎日は、アイドルグループ「荒地の野花」のセンター・マヤを推すために回っていた。仕事にすり減る日々の中で、彼にとってマヤは救いそのもの。ライブに通い、手紙を送り、自分なりの愛をまっすぐ注ぎ続けている。
そんな城沢の前に現れたのが、思いもよらない存在・ヒメカ。彼女は城沢の熱量を知ったうえでマヤの楽屋へ連れ込み、特別扱いの言葉と距離感で彼の心を揺らしていく。さらにヒメカは、城沢が信じていた“推し”のイメージを壊しかねない刺激的な材料まで突きつけ、憧れと嫉妬と欲望を一気に噴き上がらせる。
けれど彼女の行動は、ただの意地悪では終わらない。ヒメカ自身もまた、一途に誰かを想ってくれる存在に飢えていた。だからこそ城沢の純粋さに目をつけ、自分を見てほしいと真っ向から迫る。マヤだけを見ていた男が、その手を振りほどけるのか。それともヒメカの狙い通り、心ごと“推し変”してしまうのかが気になる話になっている。
レビュー
これ、オタク心えぐってくるタイプのやつでマジやばい。推しを生きがいにしてる城沢の重さ、笑えるのに全然他人事じゃなくて、うわっ分かる…ってなるんよ。その状態でヒメカみたいな“こっち見てくる側”のアイドルが踏み込んでくるの、情緒バグるに決まってる。展開が強すぎて普通に脳焼かれたわ。
しかもヒメカ、ただ誘惑するだけじゃなくて、城沢の一途さをちゃんと見てるのがズルいんだよな。推し活って報われなさ込みで尊い部分あるけど、そこに「君みたいなファンがほしい」って刺してくるの、破壊力高すぎ。これは推し変RTA始まるのでは?ってニヤつきながら読んじゃった。
あと、マヤを神格化してた城沢の中で、憧れと欲と現実がぐちゃっと混ざっていく感じがかなりクセになる。清い推し活じゃ終わらないのが最高にアレで、良い意味で危うい。オタクの弱いところをピンポイントで殴ってくるので、こういう湿度高めの駆け引き好きな人は刺さると思う。普通に続き気になる、いや気になりすぎる。
推しじゃないのにっ!?はHitomiで見れる?
- 推しじゃないのにっ!?はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年6月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。