ポンコツ博士の痴験 【単話】は、作家大林森が制作した単話です。
ポンコツ博士の痴験 【単話】 無料エロ漫画
役に立たない発明ばかりの博士が、半信半疑で飲んだ新作ドリンクで思わぬ変化を起こし、研究室の空気が一気にただならなくなる。
ポンコツ博士の痴験 【単話】 作品情報
| 作家 | 大林森 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | エンジェル出版(エンジェル倶楽部) |
| 出版社 | エンジェル出版 |
| ページ数 | 30ページ |
| 配信開始日 | 2026/06/15 |
| 品番 | b061bangl03172 |
| ファイル容量 | 39.8MB |
作品紹介
白衣の博士と助手がいる研究室では、これまでにも妙な効き目ばかりの発明が生まれてきた。眠くはならないのに大して動けない飲み物や、読めても一億年先の石ころの未来しか見えないような発明まであり、助手も半ばあきれながら付き合っている。それでも博士は懲りずに新作のスポドリを完成させ、今度こそ自信作だと胸を張る。
危なっかしさを感じつつも、博士は自分でそのドリンクを試すことにする。好奇心には勝てないという勢いそのままに飲み干した直後は静かだったが、しばらくして体に異変が走る。尋常ではない汗、抑えきれない昂ぶり、そして自分でも制御しきれない反応に、博士も助手も目を丸くする。
やがて博士は、途中で追加した薬が原因だと気づく。これまで空回り気味だった研究が、よりによってこんな形で本当に効いてしまったのだ。発明成功の喜びと、予想外すぎる副作用が入り混じるなか、研究室は実験の興奮と気まずさが渦巻く場へ変わっていく。次に何が起きるのか、博士と助手の距離まで揺らぎそうな引きで気にならせる。
レビュー
これ、発明コメディとして入ったのに、博士の「今度こそ自信作だよ」が完全にフラグすぎて笑ったわ。しかも過去作の効果がしょぼめなの、ダメ発明あるあるすぎて逆に愛せる。石ころの未来だけ読めるの、発想が無駄に天才で草。
そこから実験がちゃんと当たっちゃう流れ、マジでオイオイオイってなるやつ。博士がノリと好奇心で自分から飲むのも解釈一致すぎるし、助手の反応込みで研究室の空気が一気にヤバくなるの、めっちゃニヤニヤした。成功なのに全然安心できないのが最高。
あと、博士と助手の関係性がかなりおいしい。助手は振り回されてるのに見捨てないし、博士は暴走気味だけど憎めない。このコンビ、ずっと見ていたくなるやつ。発明成功の歓喜と気まずさが同時に来る感じ、ほんと刺さる。続き気になりすぎて無理、これは読む手が止まらんやつ。
ポンコツ博士の痴験 【単話】はHitomiで見れる?
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2026年6月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。



