人類のためなら仕方がない!は、作家POLIERが制作した単行本です。
人類のためなら仕方がない! 無料エロ漫画
“人類のため”を掲げる天才研究者と、彼女に振り回される助手の危うくも笑える関係が、単行本全体を通してクセになる。
人類のためなら仕方がない! 作品情報
| 作家 | POLIER |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | サイコロコミックス |
| 出版社 | サイコロブックス |
| ページ数 | 224ページ |
| 配信開始日 | 2026/05/28 |
| 品番 | s152asikr00282 |
| ファイル容量 | 83.3MB |
作品紹介
表紙と目次からも伝わる通り、この単行本は金髪の天才研究者を軸にした発明コメディ色の強い一冊だ。物語の口火を切るのは、学会のような場で彼女が「人類のためになるものしか作らない」と言い切り、ロリコンを駆除する薬の開発に乗り出す宣言。理想はやたら壮大なのに、言動は極端で、そこにまず引き込まれる。
完成した試作品は、当然のように助手へ回される。危険を警戒しつつも、助手は押し切られるように実験へ参加し、自分が当事者であることまで明かしてしまう。研究者は戦争や貧困と並べる勢いでロリコンを社会の害悪と断じ、助手はそんな彼女に内心かなり複雑な感情を抱えたまま付き従う。このズレた熱量と一方通行ぎみの忠誠心が、笑いどころにも妙なドラマにもなっている。
しかも薬は思った通りには決まらず、失敗とも成功とも言い切れない空気のまま話が転がっていく。そこで飛び出す「ロリコンにならないか?」という逆転の一言が強烈で、撲滅を目指していたはずの研究がどこへ向かうのか気になって仕方ない。さらに単行本には銭湯での場面転換や別エピソードの広がりもあり、発明ネタ、日常の脱線、妙な人間関係が次々つながって、読者をこの世界のペースに巻き込んでいく。
レビュー
いやこれ、単行本として読むと勢いの暴れ方がめちゃくちゃ良い。博士の「人類のため」って大義名分がデカすぎるのに、やってることはかなりズレてて、そのギャップでずっとニヤニヤした。しかも助手がただの被害者ポジじゃなくて、ちゃんと厄介な感情を抱えてるのがまたおもろい。情けなさと忠犬感が同時に来るの、ほんまズルい。
特に刺さったのは、理屈では排除したいはずのものに対して、話が思わぬ方向へねじれていく感じ。え、そっち行くの!?ってツッコミたくなるのに、キャラの勢いで「まあこの人なら言うか…」って納得させられるんだよな。こういう発明モノって設定だけで走りがちだけど、この単行本は会話のキレと関係性の変さで読ませるタイプでかなり好き。クセ強キャラが好きな人、たぶん沼る。
あと空気の切り替えもうまくて、研究室ノリから銭湯みたいなゆるい場面に飛んでも世界観が死なないのがえらい。むしろ「次は何が始まるんだよw」ってワクワクが増す。全体的にだいぶアクが強いのに、単行本でまとめて読むとそのアクが旨味になってる感じ。これは続き気になってしゃーないやつ。
人類のためなら仕方がない!はHitomiで見れる?
- 人類のためなら仕方がない!はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。


