記憶喪失の少女を飼ってみたは、作家くまじろが制作した単話です。
記憶喪失の少女を飼ってみた 無料エロ漫画
記憶をなくした少女に「君は僕の飼い猫だ」と言い切る一言で、かなり危うくて妙に目が離せない生活が始まる。
記憶喪失の少女を飼ってみた 作品情報
| 作家 | くまじろ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | コミックMate L |
| 出版社 | 一水社 |
| ページ数 | 20ページ |
| 配信開始日 | 2026/05/15 |
| 品番 | b164aisis06120 |
| ファイル容量 | 11MB |
作品紹介
木のそばで倒れていたセーラー服の少女を見つけた青年は、ひとまず助け起こして安堵する。ところが少女は、自分が誰なのかさえ思い出せない。そこで青年の頭に浮かんだのは、まさかのごまかしだった。彼は少女に「君は僕の飼い猫のみるくだ」と告げ、その場しのぎとは思えない顔で話を進めてしまう。
少女は戸惑いながらも、その言葉を完全には否定できない。記憶の空白につけ込むように、青年は彼女を家へ連れて帰り、怪我の具合を見たり、風呂に入れようとしたりと世話を焼き始める。優しさがないわけではないのに、胸の内では生活費のことをちゃっかり考えているのがなんともずるい。
無垢に信じかける少女と、嘘を重ねながらも妙に面倒見のいい青年。笑っていいのか不安になるのか分からない空気の中で、「みるく」として暮らし始めた少女の正体と、この奇妙な関係がどこへ転がっていくのかが気になる始まりになっている。
レビュー
いやこれ、設定の初手が強すぎて一気に持ってかれたわ。「記憶喪失…じゃ!?」からの「君は僕の飼い猫」って発想、ヤバすぎるのに妙に勢いがあって笑ってしまった。青年の小物っぽい打算も隠しきれてなくて、そこがまたじわる。だいぶアウト寄りなのに、漫画としての引きがデカすぎて普通に続き気になるやつ。
しかも少女の反応がふわっとしてて、ほんとに何も分からない感じなのが不穏かわいいんだよな…。信じていいのか迷いながら受け入れていく空気が、こっちの心をざわつかせる。こういう「え、それで進むの!?」って状況、めちゃくちゃ好き。導入だけで飯3杯いける。
あと、青年が完全な悪人ムーブでもなく、世話は焼くのがまたズルいんよ。だからこそ「こいつ何考えてんだ…?」って目が離せない。ラブコメにも転びそうだし、秘密が爆発しそうでもあるし、マジで今後どうなるんだ案件。これは連載で追いたくなるの分かる、普通に刺さったわ。
記憶喪失の少女を飼ってみたはHitomiで見れる?
- 記憶喪失の少女を飼ってみたはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。




