COMICペンギンクラブ 2026年6月号【デジタル版】は、作家Yan-Yamが制作したアダルトマンガ雑誌です。
COMICペンギンクラブ 2026年6月号【デジタル版】 無料エロ漫画
読み味の方向性がバラバラなのに、どの収録作も一発でクセを出してくる濃厚アンソロ雑誌。Cuvie、一本杭、蛹虎次郎、飛燕、左倉かなを、時浜次郎あたりの並びが強すぎて、ページをめくるたびに別ジャンルの沼へ引きずられるやつです。




















COMICペンギンクラブ 2026年6月号【デジタル版】 作品情報
| 作家 | Yan-Yam |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMICペンギンクラブ |
| 出版社 | 辰巳出版 |
| ページ数 | 400ページ |
| 配信開始日 | 2026/05/07 00:00 |
| 品番 | b469adgsk03431 |
| ファイル容量 | 217MB |
作品紹介
この雑誌は、単話ではなく複数作家の作品をまとめた成人向けコミック雑誌です。収録ラインナップは、表紙イラスト系のYan-Yam、シリーズ続編の本田直樹、日常系ファンタジー寄りの鶏肉、講義中の距離感をテーマにしたCuvie、瀬戸さんと大張くんの関係が進む一本杭、演劇部を舞台にした蛹虎次郎など、かなり幅広い構成になっています。
目立つのは、雨音栞里が演劇部に入る流れを見せる蛹虎次郎「きゃすとしおり第1話」、講義で隣に座る相手との距離が一気に近くなるCuvie「刺激強めっ!」、瀬戸さんと大張くんのやり取りがさらに暴走していく一本杭「フェラチオ大好き 瀬戸さん第4話」、教育係のリゼ先生が印象的な飛燕「坊ちゃま、性指導に参りました第5話」あたりです。
雑誌全体としては、黒髪ロング、先生系、お姉さん系、メイド、サキュバス、委員長、義妹、人妻系まで入っていて、読者の好みに刺さる作品をどこかで拾いにくるタイプです。1本の大きな物語を追うというより、いろんな作家の得意ジャンルを一冊でつまみ食いできる構成ですね。
レビュー
これは雑誌としてかなり分かりやすく強いです。まず収録作の幅が広いので、最初から最後まで同じ味で押すタイプではありません。ページをめくるたびに、はい次はこの属性です、次はこの関係性です、次はこの作家のクセです、みたいに切り替わるので、飽きにくい構成になっています。
個人的に目を引いたのは、蛹虎次郎「きゃすとしおり第1話」の雨音栞里です。演劇部、夢、顧問、オーディションという要素だけで、もう不穏な舞台装置がそろっています。しかも栞里のビジュアルがかなり強い。黒髪ロングで大人びた表情、部活の空間、周囲の視線。このあたりの導入がうまくて、1話目として続きが気になる作りです。
Cuvie「刺激強めっ!」も良いですね。講義で隣になる相手、ノートのコピー、少しずつ距離が近くなる流れがかなり自然です。派手な設定で押すというより、日常の接点からキャラの押しが強くなっていく感じがあり、読者が入りやすいタイプです。こういう何気ない会話から一気に流れが変わる作品、刺さる人にはめちゃくちゃ刺さります。
一本杭「フェラチオ大好き 瀬戸さん第4話」は、シリーズものらしい勢いがあります。瀬戸さんと大張くんの関係がすでに出来上がっているので、初見でもテンポで読ませる力があります。勉強の記憶が飛ぶというネタの入れ方もバカバカしくて好きです。真面目に困っているのに画面はずっと圧が強い。このズレがオタク的においしいところです。
飛燕「坊ちゃま、性指導に参りました第5話」は、リゼ先生の存在感がとにかく強いです。インテリ系のお姉さん、教育係、眼鏡、きっちりした服装という属性の盛り方が分かりやすく、絵だけでキャラの方向性が伝わります。こういう見た瞬間に属性が理解できるキャラは、雑誌の中でも印象に残りやすいですね。
全体的に、作家ごとのクセとキャラ属性の見せ方がハッキリしています。単話をじっくり読むというより、気になる作家やキャラを探すカタログ的な楽しさがある雑誌です。成人向けコミック雑誌として、収録数の多さとキャラの濃さで勝負している一冊だと思います。
COMICペンギンクラブ 2026年6月号【デジタル版】はHitomiで見れる?
- COMICペンギンクラブ 2026年6月号【デジタル版】はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
-
2026年5月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
























