ねとりは、作家戸村水仙が制作した単話です。
ねとり 無料エロ漫画
初彼女との一歩を夢見る夜、蔵で見つけた「ねとり」の木像が恋も理性もまとめてかき回してくる。
ねとり 作品情報
| 作家 | 戸村水仙 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMICネクロシス |
| 出版社 | 三和出版 |
| ページ数 | 24ページ |
| 配信開始日 | 2026/09/25 |
| 品番 | b182asnw02577 |
| ファイル容量 | 15.5MB |
作品紹介
実家の片付けを手伝ってくれる彼女・亜由に感謝しつつ、主人公は交際2か月の関係をそろそろ進めたいと胸を熱くしていた。ところが蔵で見つかった古い箱の中には、札を巻かれた木像が眠っていて、蓋の裏には不穏なひと言――「ねとり」。しかもその像は、見間違いでは済まなそうな笑みまで浮かべる。亜由は怖がって帰ってしまい、主人公の期待はそこで空振りになる。
その夜、悔しさを引きずったまま眠ろうとした主人公の部屋に、着物姿の長髪の女が現れる。人ではないと直感した瞬間、体は動かず、逃げることもできない。恐怖で凍りつく彼に、その女は殺意ではなく、もっと湿っぽく執着めいた距離の詰め方で迫ってくる。
まだ亜由とキスすらしていない。そんな切実で情けない本音がよぎるほど、主人公の頭の中は恋人への思いと怪異の接触でぐちゃぐちゃになっていく。蔵の木像が運んできたのは、ただの怪談ではなく、恋人がいる男を狙い撃ちするような最悪で厄介な呪いだったのか――気まずさと背徳感を引きずるまま、続きを確かめたくなる導入になっている。
レビュー
これ、発端はめちゃくちゃラブコメっぽいのに、蔵の箱から急に嫌な気配が立ちのぼってくるのマジでズルい。主人公の「今日こそ…!」って浮かれ気味な感じがあるからこそ、「ねとり」の一言が刺さるんだよね。うわそれ来るの!?ってニヤつきながらゾワッとしたわ。
あと、亜由とまだキスもしてないのに状況だけ最悪の方向へ転がるの、脳破壊ってこういうことか…ってなる。怪異の女がただ怖いだけじゃなくて、妙に目的がはっきりしてそうなのも厄介すぎる。こういう“恋愛の隙間”に入ってくる呪物ネタ、性格悪くて最高。
全体のノリとしては、エロと怪談の混ぜ方がかなり攻めてて、読みながら「いや待て待て待て」ってなった。主人公の願望がしょーもなくて人間くさいぶん、巻き込まれ方に変な説得力があるんよ。続きでこの呪いがどこまで恋愛をかき回すのか、普通に気になってしまった。こういう不穏ラブホラー、刺さる人にはガチで刺さるやつ。
ねとりはHitomiで見れる?
- ねとりはHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年9月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。






