何しても許されるから学校で中に出しまくる話は、作家しおペッパーが制作した単話です。
何しても許されるから学校で中に出しまくる話 無料エロ漫画
不思議な飴で“頼みごとが通る”力を得た男子が、軽い好奇心のつもりで踏み出した一歩が、引き返せない危うさへ変わっていく。
何しても許されるから学校で中に出しまくる話 作品情報
| 作家 | しおペッパー |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | GATE |
| 出版社 | ナンバーナイン |
| ページ数 | 43ページ |
| 配信開始日 | 2026/09/18 |
| 品番 | k804annbn39039 |
| ファイル容量 | 13.7MB |
作品紹介
荷物運びのお礼にもらった見知らぬ飴をなめた男子生徒は、しばらくして自分の言葉がやけに受け入れられることに気づく。友人とのやり取りや先生相手の無茶なお願いまで通ってしまい、少しくらい悪いことでも見逃されるらしいと知った彼は、その力の正体より先に“どこまで許されるのか”を試したくなってしまう。
そこで彼が目をつけたのは、通学中の女子生徒・かな。名前を聞く程度のやり取りから始まり、拒まれて当然のお願いを口にした瞬間、空気は一気におかしくなる。彼女は嫌がり、恥ずかしがり、戸惑いながらも、なぜか逆らいきれない。男子はその反応を見て、自分の力がただの冗談ではなく、相手の理性や常識をねじ曲げるものだと確信していく。
しかも厄介なのは、相手の感情まで消えるわけではないことだ。かなは羞恥も抵抗も残したまま従ってしまう。その歪さが、男子の背徳感と興奮をさらにあおり、実験はどんどん危うい方向へ転がっていく。始まりは一粒の飴。けれどこの物語が描くのは、願望が叶う甘さよりも、欲望に歯止めが利かなくなる怖さだ。
レビュー
これ、発端の“おばあさんにもらった謎の飴”からしてもう完全にヤバいやつで、読む側は即察するのに主人公がどんどん試しに行くのが最高にヒヤつくんだよな。しかもただ願いが叶う系じゃなくて、相手の嫌さや恥ずかしさはちゃんと残るのがエグい。そこがこの話のクセ強ポイントで、うわ〜そう来るかってなった。
主人公も最初はノリで検証してる感じなのに、成功体験を踏んだ瞬間に欲が一気に育つの、めちゃくちゃ“人間だ…”ってなる。かなの反応も、ただ従うだけじゃなくて戸惑いとか拒否の気持ちが見えるから、空気のまずさがずっと消えない。この居心地の悪さ込みで読ませるの、普通にうまい。え、マジでその先まで行くんですか?って感じでページをめくらされる。
あとタイトルの時点でだいぶアクセル全開なんだけど、中身はその勢いだけじゃなくて、能力モノとしての“どこまで通るのか”を最悪の方向に使ってるのが印象に残る。背徳感つよつよで、うわぁ…って引きつつ気になって読んじゃうやつ。こういう危うさ全振りの設定、刺さる人にはかなり刺さると思う。
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2026年9月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。


