白い部屋の夜は、作家べろせが制作した単話です。
白い部屋の夜 無料エロ漫画
“触れたいのに汚れが怖い”という矛盾を抱えた彼女が、教授の身体を洗いながら本音をこぼす夜がやたら刺さる。
白い部屋の夜 作品情報
| 作家 | べろせ |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | ホットミルク |
| 出版社 | コアマガジン(雑誌) |
| ページ数 | 26ページ |
| 配信開始日 | 2026/09/05 |
| 品番 | s011akamj03026 |
| ファイル容量 | 12.8MB |
作品紹介
夜、佐奈美は教授の部屋を訪ねる。食事をすすめられても断り、彼女が始めたのはまさかの“掃除”。部屋の隅々を確かめるその様子には、ただの几帳面さでは済まない切実さがにじんでいる。教授は研究予算のことや彼女の進路に触れるが、佐奈美は修士を終えたら実家に帰る考えを変えない。その言葉が、二人の時間にうっすら終わりの影を落とす。
やがて舞台は浴室へ移り、彼女のこだわりはさらにむき出しになる。石鹸だけでなく消毒液まで持ち込み、「性のためじゃなく、菌やウイルスをゼロにしたい」と必死に言い訳する姿はどこか滑稽で、同時に痛々しい。それでも彼女は教授の背を洗い、身体を寄せながら、「こんな私に付き合ってくれるのは教授だけです」とこぼす。
汚いものが嫌い、人間も場所も嫌い、粘膜の接触はいちばん無理――そう言い切る彼女が、それでも教授のそばにはいたい。この夜に描かれるのは恋の甘さそのものというより、潔癖と好意がぶつかって生まれる、不器用で妙に切ない親密さだ。
レビュー
これ、設定の時点で強すぎるでしょ…。掃除からお風呂まで全部が“プレイ”っぽく見えるのに、本人の中ではガチで清潔の問題なのがもう最高にクセになる。ヨード液まで出てきた瞬間、「そこまでいく!?」って笑っちゃうのに、笑ってるだけで終わらないのがうまいんよ。
佐奈美の「汚いのが嫌」「でも教授には触れたい」がずっとせめぎ合ってて、見てる側は無限にソワソワするやつ。しかも教授だけは受け止めてくれるっていうの、うわ〜〜それ言う!?ってなった。刺さる、普通に。研究室の関係性まで乗ってるから、ただのフェチ話で終わらず、別れの気配まで漂うのがずるい。
あと全体の空気がかなり独特で、言葉少なめの場面ほど感情がデカく見えるのがいい。潔癖って題材なのに、読後はむしろ人間くささが残るのが良かった。こういう“めんどくさい感情がそのまま魅力になってる漫画”、オタクは大好物ですわ。
白い部屋の夜はHitomiで見れる?
- 白い部屋の夜はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年9月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。

