トキシックパートナー【単話】は、作家ティモさんが制作した単話です。
トキシックパートナー【単話】 無料エロ漫画
救難信号を追って潜入した綾音が、囚われたニナを前に思いもよらない罠へ踏み込んでいく。
トキシックパートナー【単話】 作品情報
| 作家 | ティモさん |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | 二次元ドリームコミックス |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| ページ数 | 22ページ |
| 配信開始日 | 2026/09/05 |
| 品番 | b073bktcm07929 |
| ファイル容量 | 10.6MB |
作品紹介
綾音は、相棒ニナから届いた救難信号を頼りに、化学兵器の開発施設へ駆けつける。前の任務ではぐれて以来、消息を絶っていたニナをようやく見つけた場所は、研究装置の中という最悪の状況だった。再会を喜ぶ暇もなく、施設の管理者はニナの解放を条件に、綾音へ異様な“実験への協力”を迫ってくる。
差し出されたのは、薬で強化された末に理性を崩した実験体。綾音は嫌悪しながらも、ニナを守るために軽々しく動けない。触手じみた器官に拘束され、強化スーツさえ破られていく中で、綾音の気丈さは少しずつ追い詰められていく。それでも彼女の意識を支えているのは、ただニナを連れて帰るという一点だけだ。
ところが、この救出劇にはまだ底が見えない。助けを求めるはずのニナの表情、管理者の余裕、そして綾音自身の揺らぎが重なり、物語は単なる潜入任務では終わらない気配を濃くしていく。信じたい相棒の存在があるからこそ、綾音の選択の行方が気になってしまう作品だ。
レビュー
これ、導入から「相棒救出モノきた!」って気分で入れるのに、施設で再会してからの空気がもう不穏すぎて一気に持っていかれたわ。綾音の“助けなきゃ”って気持ちがずっと芯にあるから、ただ流される感じじゃなくて、そこがめっちゃ読み応えある。こういう必死さある主人公、普通に推せる。
あとニナの存在がマジで気になる。助けを待つ側のはずなのに、見え方がちょいちょい引っかかって、「え、これどういうこと!?」ってなるのがうまい。管理者の嫌な余裕も含めて、状況ぜんぶが罠っぽく見えてくるの、かなりゾクッとした。こういう“信じたいのに安心できない”展開、オタクは大好物なんよ。
それと綾音の強化スーツとかエージェント設定がしっかり効いてて、世界観のフックも良かった。特殊任務モノの雰囲気に、相棒関係の感情が乗るからおいしい。まだまだ裏がありそうで、ここからニナとの関係がどう転ぶのか気になりすぎる。続き読ませろ案件、完全にそれ。
トキシックパートナー【単話】はHitomiで見れる?
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2026年9月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
