陰毛同好会2は、作家論が制作した単話です。
陰毛同好会2 無料エロ漫画
“撮ってほしいだけ”のはずだった願いが、嫉妬と勘違いで思わぬ方向へ転がり出す瞬間がたまらない。
陰毛同好会2 作品情報
| 作家 | 論 |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | クリベロンDUMA |
| 出版社 | リイド社 |
| ページ数 | 32ページ |
| 配信開始日 | 2026/09/01 |
| 品番 | b390bleed05280 |
| ファイル容量 | 9.84MB |
作品紹介
写真部で浮いていた遥は、凛音先輩に声をかけられたことをきっかけに救われる。合宿で裸の付き合いをしてからは、遥がずっとコンプレックスだと思っていた濃い陰毛を、凛音だけが本気で褒めてくれた。周囲に不思議がられても、ふたりで陰毛を撮る時間は、遥にとって特別な居場所になっていく。
やがて三年生が卒業し、遥は凛音とふたりきりの部室を夢見る。新入生なんて来ないでほしいと願うほど、その関係を独り占めしたかった。ところが現れたのは男子の新入生。一色くんの登場で空気は一変し、凛音と彼は毎日のように関係を深め、遥はその様子を撮る係に回されてしまう。
耐えきれなくなった遥は、嫉妬と寂しさをむき出しにして「私の陰毛も撮ってください!」と叫ぶ。けれど凛音はそれを、遥も自分たちの遊びに加わりたいのだと受け取ってしまう。ゴムやローションまで差し出され、ただ見てほしかっただけの願いは、凛音の期待を背負った危うい一歩へと変わっていく。遥の恋にも執着にも見える気持ちが、この先どう転ぶのか気になって仕方ない。
レビュー
いやこれ、遥のこじれた独占欲がめっちゃ刺さるやつだった…。自分のコンプレックスを“最高”って言ってくれた相手に、居場所ごと心を持っていかれる感じ、あまりにも解像度高くてしんど良い。しかもその気持ちが素直な告白じゃなくて「私の陰毛も撮ってください!」になるの、業が深すぎて好き。
凛音先輩も罪な女すぎるんよな。たぶん悪気は薄いのに、遥の言葉をノリノリで別方向に受け取ってくのが強すぎる。褒め方も反応も全部がフェチ全開で、遥が断れなくなる空気まで含めて“わかってる”感がすごい。こういう勘違いのままアクセル踏む展開、マジでニヤニヤ止まらん。
あと一色くんの登場で、遥の聖域が一気に崩れるのがまたウワーーーってなる。撮る側だった子が、見てほしい側に回ろうとしてしまう流れ、情緒ぐちゃぐちゃで最高。嫉妬、憧れ、承認欲求が全部混ざってて、ただのえっちでは終わらないのがうまい。続き普通に気になる、これは追いたくなるやつ。
陰毛同好会2はHitomiで見れる?
- 陰毛同好会2はHitomi、RAW、hentaiで見れますか?
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2026年8月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。
