サキュバスちゃんと巨根くん 第3話は、作家まれおが制作した単話です。
サキュバスちゃんと巨根くん 第3話 無料エロ漫画
プリンで一気に距離が縮んだと思った瞬間、サキュバスちゃんの服従作戦がまさかのグダグダ発進になるのが最高に気になる。
サキュバスちゃんと巨根くん 第3話 作品情報
| 作家 | まれお |
|---|---|
| 掲載誌・レーベル | COMIC BAVEL |
| 出版社 | 文苑堂 |
| ページ数 | 32ページ |
| 配信開始日 | 2026/08/22 |
| 品番 | b472abnen04241 |
| ファイル容量 | 12.7MB |
作品紹介
テレビを見てだらけていた小悪魔風のサキュバスちゃんは、ふと我に返り、自分の目的が石竹辰也を屈服させることだったと思い出す。相手は性欲も体力も申し分なく、ここで引き下がる気はない。けれど、頼りにしていた“お姉さまのメモ”はうまく使えず、作戦は行き詰まり気味。そこで彼女は持ち込んでいた収納ボックスをあさり、新刊のまじない本を引っ張り出す。
本をめくるうちに使えそうな手を見つけた彼女は、にやりと自信を取り戻す。その頃、仕事帰りの辰也は月末の残業でくたくたになりながらも、昨夜遅くまで一緒に過ごしたことを思い返し、彼女への印象を少しでも良くしようと甘い物を買って帰ることにする。帰宅して差し出したプリンに、彼女は驚くほど素直に大喜び。辰也の胸には、まるで恋人同士みたいだという甘い実感が広がる。
だが、その空気に流されるほど彼女は甘くない。うっかり機嫌よくなった自分を立て直し、本を手に辰也へ“犬になりなさい”と堂々宣言。ついに服従作戦の実行かと思いきや、返ってきたのは怪訝な反応だけだった。暗示はあっさり不発、本の内容もどこか胡散臭い。それでも、押しては崩れ、崩れてはまた挑む彼女の空回りと、そんな彼女をわりと嫌がっていない辰也の関係が妙にかわいくて、次の一手がますます気になってくる。
レビュー
これ、マジでラブコメの空気と残念かわいい作戦会議が混ざっててめちゃ好きだった。サキュバスちゃんなのに、テレビでダラけてたりプリンで一瞬ほだされたりするの、ギャップが強すぎてニヤニヤ止まらん。しかも本人は大まじめに屈服させる気なのに、やることがちょいちょいポンコツで草。
辰也のほうもさ、甘い物買って帰って好感度稼ごうとしてるの、普通に優しくて刺さるんだよね。あのやり取りで「これ付き合ってるみたい」ってなるの、いや分かるわ〜ってなった。こういう無自覚に距離詰まってる感じ、オタクは弱いです、はい。
んで満を持しての暗示チャレンジが見事にスベるの最高。胡散臭い本を信じてキメ顔してるのに全然決まらないの、もはや様式美でしょ。え、そこからどう巻き返すの!?って気持ちにさせる引きがうまくて、気づいたら次を読みたくなってる。こういうドタバタ感、まじで良き。
サキュバスちゃんと巨根くん 第3話はHitomiで見れる?
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2026年8月時点ではHitomi、RAW、hentaiで配信されていないようです。
安心して視聴するならFANZAなどの正規配信サイトを利用するのが安全です。




